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神の雫 第18話(24分)
永遠なる宇宙に抱(いだ)かれて
“第六の使徒”が読み上げられた。雫は、本間が“第六の使徒”だと主張したイタリアワイン『バローロ』からヒントを得て、“宇宙のようなワイン”を探しにみやびと共に飛鳥へ訪れる。偶然見つけたイタリアワインのレストランバーの店主・レオナルドと話すうちに、とある詩歌に辿り着く。一方、“第六の使徒”の描写から、広隆寺の弥勒菩薩を察した一青。京都へ向かい、霊宝殿にて弥勒菩薩と対峙していた。閉館時間を過ぎ、寺を後にする一青の前に、3年ぶりに再会した母・仄香が現れる。「あなたには関係ない」と拒絶する一青に対し、仄香は「ただ通い詰めて仏像を見ているだけでは“第六の使徒”を見つけることはできない」と忠告する。