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神の雫 第22話(24分)
遠き日の優しき香り
“第七の使徒”の対決で一青に敗れた雫。一青との圧倒的な差を感じ、“神の雫”を巡る闘いは、自分を負けさせるために豊多香が仕組んだ出来レースだと不信感を募らせ、“第八の使徒”の遺言状開封に欠席。会社にも出て来なくなった。心配したみやびがロベールの元を訪れると、ロベールは、「雫と一青の二人が最後まで戦わなければ、“十二使徒”の頂点に立つ“神の雫”には、決してたどり着けない」と口にする。翌日、久しぶりに出社した雫は、使徒探しの勝負から降りることを宣言。ワイン事業部一同が必死に止めるなか、突然一青がネットで“第八の使徒”の記述を公開し、雫への宣戦布告を行った。