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神の雫 第23話(24分)
幼き者よ
一青から宣戦布告を受けた“使徒対決”の勝負を続けるかどうかを決めるため、そして父・豊多香について知るため、幼少期によく訪れたフランス・メドックへと飛び立った雫。空港に到着すると、居合わせた一青と共にチンピラ集団に連れ去られそうになったところを、マリーという女性に助けてもらう。マリーは雫が豊多香の息子だと知ると、「私たち親子を助けてほしい」と懇願し、2人をワイン商の父・羽山の店へと連れて行く。その店では『ラトゥール』など一流のボルドーワインと、チンピラに騙されて購入した、高級ワインと同じボトル、同じエチケットの偽物のワインが混在していた。雫と一青は、ワインで人を騙す連中を成敗するため、約1000本のワインの中から、コルクを抜かずに偽物のワインを探すことに……。