原作未読。
この作品、設定が緻密で、すごい(語彙力ない)の一言。
1期含め、旧ソ連時代やイラク戦争(2003年~)がネタ元の描写も多数。
ただ世界大戦ネタは当然として、湾岸戦争(1991年~)とイラク戦争の内、イラク戦争ネタの方が多そうなのは不思議。
あとネタ元の一部は通常検索では出ないものがある。AI検索で質問したら海外の古い新聞記事引用してきた。日本メディアのアーカイブ出ないのは残念。
疑問。
作中世界は「神」が創造、設定した世界。ターニャが「神」に抗う手段は無いと思える。
「神」からすればターニャを洗脳するのは容易なはず。しかし「神」は、そうした事は行わない。
恐らく「神」にも「こだわり」「制約」があり、ターニャの自発的な意思を見たがってると見受けられる。
その事を最初からターニャは見抜き、「神」とのゲームに勝利を確信してそう。
このゲームの行方がどうなるか、興味深い作品です。