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舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」 (181分)
生と死を司る紋章“ソウルイーター”を巡る運命の戦い。後世において、人はこの物語を“門の紋章戦争”と呼ぶ…。太陽暦446年。トラン湖周辺を支配する大国「赤月帝国」で内乱 “継承戦争” が勃発。内乱は当初、正統な帝位継承者であるバルバロッサ・ルーグナーが劣勢だったが、テオ・マクドールら帝国六将軍と軍師レオン・シルバーバーグの活躍で逆転勝利。帝位の座を取り戻すことに成功する。さらにその翌年には、北方の外敵であった都市同盟勢力を撃退。バルバロッサは人々に“黄金皇帝”と崇められ、称えられた。だがそれから数年後…。皇帝バルバロッサは宮廷魔術師ウィンディに魅了され、政治を顧みなくなってしまう。その結果、軍部や宮廷内で汚職が氾濫し、赤月帝国は急激に崩壊の一途をたどっていた。そんなある日、ひとりの少年が皇帝との初めての謁見を迎えていた。かの大将軍テオ・マクドールの息子である。その瞳は未来への希望に満ち溢れていたのだが…。彼がこの時代を変える礎になることを、まだ誰も知らない…。