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伝説巨神イデオン」へのコメント

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ネタバレ土曜の朝7:00にやってた

何かとガンダムと比較されてしまうイデオンですが、人間の醜さ・いやらしさをここまでアニメで晒した作品があったでしょうか?
自分の星を守るためにバッフクランと手を組んだ地球軍人ドロン。あまりにも実際に起こりうるリアルに唖然とさせられるエピソードの数々。
「朴念仁」「破廉恥」「売国奴」
普通こんなセリフ出てきませんって・・。
確かにMSに比べれば重機動メカはどこかダサい・ブサイク・イケてない印象を持ってしまいますが、異星人のMSと考えればこれほどハッキリしたコンセプトを持つ敵メカが他の作品にあるでしょうか?
それは同時期に放送されていた『宇宙戦士 バルディオス』を見ればその質の高さが判ります。
(比較してしまいましたが、バルもしっかりファンですし、あの高い豪華本も買いました)
富野善幸の本気を見た。
その本気を見て下さい!
シャクティか?

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サムネイル画像によるネタバレに注意。

富野アニメは戦闘シーンが長いのが良いところ。予算と納期の関係か映像の質は高くないですが、板野サーカスの誕生はアニメ史を語る上で避けては通れません。
ギラン・ドゥ、ドグ・マック、ロッグ・マック、ガルボ・ジック、アブゾノール、ギド・マックなど接触篇ではカットされた重機動メカが見られるのはテレビ版ならでは。発動篇を見ただけでは意味がわからない遺言や踊りなども押さえておきたい。
それにしてもバッフ・クランは自分たちが重機動メカを持ってるのに、なぜイデオンを見て大げさに驚くのだろうか。異星人も重機動メカを持っているのだと思いそうなものだが。
各話のサムネイル画像はネタバレ度が高すぎるので、できるだけ目をそらして再生することをお勧めします。

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極めて高い評価を受けているがそれを知る人は少ない

小学生の頃にテレビでこの作品に出合い、中学生の時に映画を見て強い影響を受けました。

今久しぶりにテレビ版を全作通して見、ついつい大人の目線で「モエラの死に対するラポーの悲しみ方はオーバーなんじゃないか」などと感じてしまいます。であってもあの話のクオリティは今見ても素晴らしい。主人公たちの戦闘により土星の環が壊れ形が変わってしまうなんてあの当時の誰が発想し得たでしょうか。

そして最終回の1話前の「宇宙の逃亡者」はこの作品テレビ版の最高回だと今でも思います。このレベルのまま映画版の作成に突入し、尚且つ映画では更にこれを上回る完成度と成りました。

イデオンの映画版と同時期に封切られたガンダムと違い世の理解を得られ難くまたこの作品の価値を知る人たちによっても説明し難いという数奇な運命を背負った作品です。

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ネタバレ白旗は・・・

 最後まで、個人の想いで世界を破壊します。
でも、これってテロではないかな?
 自分、他者と区別した時点で、テロリストになってしまう。

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そして伝説へ

もう、こんな作品は出てこないだろう。
まさに伝説だ。

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ネタバレ「そのとき、イデは発動した」

オチにしても既にわかってはいるんだがそれまでの話の流れが今見ても全く色褪せない。
ご存知のように当作品は「打ち切り」という某マンガで言うように初代ガンダムと様々な部分で似たような事をやっての顛末という作品になってはいる。
…が、その実はガンダム以上にピーキーなぐらいの方向性に向かっていて似ているようでもまったく別のベクトルになってる作品なだけに単に一緒に見るのとでは違うのがよくわかる。

特にどんどんとイデの思うがまま…というかは総合的に言えばむしろ人類側の思うがままにイデが最後の最後で乗っちまったともいえなくもない見方もできるというのもある。
はたしてこの顛末が本当に正しかったのか否か、それは見た人の判断に委ねてるともいえるだけに単に「発動した」の一言だけで片付けるのはまた違うだろうからやはり見ない限りには何とも言えない。

ロボットアニメでの革命たるこの作品、一度見ることはオススメ。

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ネタ

殺しの富野やGM神様なんてネタにされる本作だが、
物語としてとてもよく出来ている。

打ち切りになって、ラストが消化不良になってしまったのが
本当に残念な作品。

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日本アニメの金字塔

 日本アニメの金字塔。映画や小説を含めて、昭和芸術の一つの到達点。
1968年生まれでリアルタイムに見ていたと時は小学生だった。当時は大変つまらなかった。
30歳を過ぎて観たら、その凄さに圧倒された。明治から昭和日本史の批評ともいえる。
演出が秀逸な作品。TV39話と劇場版2本はまるで文豪の分厚い小説を読むのと同じ。
常に追われるスリルに圧倒される。幼児から老人まで、個々の人間が描かれた群像劇である。
人の意志が及ばない運命に翻弄される人間を描いた傑作。
このコメントをいている2015年10月現在でも示唆に富んだ作品であると思います。

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ネタバレ皆殺しの冨野

皆殺しの冨野の本領発揮作品です。
面白い事は面白いのですがまさかラストで敵味方問わず全滅ENDになるとは思いませんでした・・・作中もかなりえぐい展開満載でしたし・・・黒冨野3大作品の一つですね(後はザンボット3とVガンダムが有力です。)

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指標のひとつ

多感な頃に一人食い入るように追いかけた作品を改めて見直してみました。
世間の評価はさまざまですが、仮に今の自分が搭乗していたらどうするかという立場で考えると、私には他の多くの作品よりもこの「伝説巨人イデオン」がもっとも共感できる作品だと思います。

例えば「コントロールが難しい大きな力」は自分にとって必要なのか?「自分の背丈に不釣合いなものに頼ること」自体すでに敗勢に飲まれつつあるのではないか?など、リアルに参考にしている部分もありますね(^^

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