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小さなバイキングビッケ <後半>

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小さなビッケが知恵と勇気で大活躍!

主人公ビッケはバイキング・フラーケ族の族長ハルバルの息子。ハルバルは元気な力持ちだがどうも頭の回転が鈍く族長としては頼りない。そんな父とは正反対にビッケは小さくて力もないが、頭の冴えは誰にも負けなかった。父との力比べに知恵で勝ったビッケは特別にバイキングの遠征に参加することを許される。行く先々で出会う事件や困難を小さなビッケの知恵で見事に乗り越えていく。 ※全78話のうち、53話以降を収録。52話までは<前半>でご覧下さい。

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ファンの声(2件)

<前半><後半>78話を視聴して

上水道、城壁、風車、運河、船、船舶陸送工事などなど
結構大掛かりな土木建築や建造が多くてビックリしました
幼児期に視聴して持っていた本作のイメージが変わりました
特に印象的だったのは<前半>のブルガリアでの攻城戦で
攻撃側の城壁下に坑道を掘って城内侵入に対しての
城側も坑道を掘って水を流し込んで坑道を潰す手法と
攻撃側の破城槌による城壁破壊に対しての
城側の攻撃箇所の内側に新たな城壁を建設する手法ですが
これらはキッズアニメのドリームファンタジーなどではなく
実際に攻城戦で行われたことなので驚きました

<前半>の前半、EDが3種あって良い感じだったのですが
それ以降は「ちっちゃなビッケと大きな父さん」だけになり
ちょっと残念です

本作の個人的MVPキャラはフラーケ族の女達です
うわさの上州名物、かかあ天下とはこのことか……

ネタバレあり

こういった終わり方もGood!

無理した終幕とせず、日常の繰返しのような最終回という終わり方もそれはそれで悪くない。

動物とは大の仲良しビッケ♥

こんなに愛くるしく賢い子供はリアルではきっと居ないと思う。
その上、子供特有の向こう見ずさや無鉄砲さは皆無でとても慎重かつ良い意味での臆病さを持ち合わせている子は存在しないように感じる。
昔見た時にはビッケは航海での冒険が大好きで旅にばかり出ている印象だったけど、改めて見ると逆に船長である父や船員がビッケの知恵を必要とし、あの手この手でいかに航海に同行させるか躍起になっている。
とにかくバイキングの大人たちはかなり情けなく、ビッケのパパりんは笑っちゃうくらい村民や船員から人望がない。

他の方のレビューでは「一休さん」の頓智のヒントはこの作品からという内容にも、もし事実でなかったとしても納得してしまう。

視聴率振り向けばビリっ穴のフジTVも初心に戻ってみては?

ネタバレあり
見どころ

原作はルーネル・ヨンソンによるスェーデンの児童文学。バイキングの族長の息子である主人公が、知恵と頓知を駆使して大活躍。主人公をとりまく個性溢れる荒くれ者の世界を、ほのぼのとしたタッチで描いている。また、奥さんに頭が上がらない海賊たちの生活ぶりなど、微笑ましいエピソードも多く観ているだけで癒される。この第53話から第78話はこれまで再放送の機会も少なかったシリーズでもあるので、人によっては初見のエピソードも多いはず。 当時からのファンにとっては懐かしく、未見の人にとっては新鮮な気持ちで楽しめる作品だ。全話を通して観ることで主人公が仲間から頼りにされる課程も楽しむことができる。(アニメライター:川田鉄男)

キャラクター

ビッケ

フラーケ族の族長・ハルバルと、その妻・イルバの一人息子。暴力嫌いで、心配性な性格。誰にも負けない知恵を持つ。

チッチ

ビッケと仲の良いフラーケ族の女の子。おませな性格で、将来はビッケのお嫁さんになりたいと考えている。

ハルバル

ビッケの父で、勇敢な生まれついてのバイキングであるフラーケ族の族長。大柄な身体で力持ち。投げ槍の名手でもある。

スノーレ

フラーケ族のバイキングの一人。あまのじゃくで、何かあるとすぐ文句をつける小さな青年。チューレとよく喧嘩をする。

ゴルム

フラーケ族のバイキングの一人。感情をオーバーに表現するカンゲキ屋のおじさんで、ハルバルの腰巾着でもある。

チューレ

フラーケ族のバイキングの一人。タカ派の代表である青年。怒りっぽい性格で、いつもスノーレと喧嘩をしている。

ウローブ

フラーケ族のバイキングの一人。訳知り顔で、いつもみんなをさとしている。フラーケ族の中では、インテリで物知りなおじいさん。

ウルメ

フラーケ族のバイキングの一人。いつもハーブを抱えて唄を歌っている詩人の男性。船の中では、コック役をやっている。

ファクセ

フラーケ族のバイキングの一人。身体は大きいが、恥ずかしがり屋で気の優しい男性。ビッケとはとても気が合う。

イルバ

ビッケの母。普段は心の優しい母だが、族長・ハルバルの妻だけに、いざという時はとってもしっかり者である。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:ルーネル=ヨンソン / チーフディレクター:斉藤 博 / 脚本:沖島 勲+ほか / 演出:石黒 昇 / シリーズ構成:松木 功 / 設定制作:岡崎邦彦 / キャラクターデザイン:関 修一 / 作画監督:辻 伸一+福田 皖 / 美術監督:吉原一輔 / 制作主任:藤田 健+佐藤 洋 / 音響監督:斉藤敏夫 / 録音:平野富夫 / 効果:赤塚不二男 / 音楽:宇野誠一郎 / 作画:白川忠志+木村桂一+ほか / 仕上:福永雅子+木戸佳子+八嶌素美 / 企画制作:ズイヨー映像 / 主題歌:「ビッケは小さなバイキング」 / 唄:栗 葉子+ザ・バイキング /

キャスト
ビッケ:栗 葉子 / チッチ:松金よね子 / ハルバル:富田耕生 / スノーレ:滝口順平 / ゴルム:八代 駿 / チューレ:里見たかし / ウローブ:北村弘一 / ウルメ:和久井節緒 / ファクセ:西尾 徳 / イルバ:中西妙子 / ナレーター:増山江威子 /

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