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蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

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群像…私に、乗って。

2039年、人類は温暖化に伴う急激な海面上昇により、地上での版図を大きく失った。それに呼応するかのように、霧を纏う謎の軍艦群「霧の艦隊」が世界各地の海洋に出現、搭載した超兵器で人類の艦を攻撃し始めた。人類は持ちうる戦力を投入し、最終決戦「大海戦」に臨むも、「霧」の圧倒的な武力の前に脆くも敗れ去った…。「大海戦」から7年。士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ401」。敵であるはずの「イ401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは群像に、そして人類に何をもたらすのか?

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ

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関連作品

ファンの声(69件)

ストーリーも作画もしっかり

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
フランスの画家ポール・ゴーギャンが残した有名な絵画の題名だが、これこそが、このアニメの主題。
即ち、霧としてのレーゾンデートル、人としてのレーゾンデートル(存在意義)を問うて居る。それだけに、ストーリーも作画もしっかりして、見応えのある作品。是非、ご照覧あれ。
蛇足だが、個人的には、モジリアニの絵がとても好き。

バランスのとれた艦コレ

アニメと現実、虚像と虚構、実写と2次元のバランスがとれた作品です。

圧巻の海戦シーン

ストーリー的に不明なところがあるものの、戦闘シーンの迫力には圧倒されました。
原作とか読めばもっと理解できるのかな。女性のキャラクターも含め、絵もとてもきれいです。

イオナかわいい

イオナかわいい
タカオかわいい
ハルナかわいい
トライデントかわいい!

すべてのアニメファンにおすすめ

大胆な原作からの変更があったことを後で知りました.
この作品に関して言えば,大成功だったと思います.全12話,高いレベルのエンターテイメントが実現できていると感じました.
原作のファンは複雑なところもあったかと思いますが,異なる媒体での限られた話数でぶれないシナリオ構成のためには必要なことだったと思います.

戦艦アニメ史上最高の迫力

戦艦アニメ史上最高の迫力しかもカッコイイ、面白い

すばらしい作品

第2次世界大戦末期に製造された超巨大潜水艦伊401号を主人公にしているところが感慨深かった。伊400シリーズは、艦内に戦闘機晴嵐を3機収容し、高速潜水、無補給長距離航行が可能など、まさに化け物じみた潜水母艦であったが、大戦中は大きな成果もあげることはできなかった。

本作品では伊401号の同型艦の伊400、伊402号も登場しているが、大戦中と同じように撃沈され、再び暗い海底に沈んでいく様には切なさを感じた。

大戦初期に登場していたら、戦局に大きな影響を及ぼしたと言われる伊シリーズの潜水艦だが、大戦末期での登場はすでに遅く、大した活躍もなく終戦、米国に拿捕された後、ソ連への機密情報漏洩防止のため、撃沈された。

本作では、不運の潜水艦伊シリーズにスポットライトをあてたいという作者の意図もあったのではないだろうか?

海戦は浪漫

敵に対して全く歯が立たない現代兵器と現代テクノロジー。旧大日本帝国海軍の艦艇を模した敵が強すぎて興ざめするところがある。
しかし、とにかく海戦は熱くなれる。艦艇の作画が緻密かつ丁寧で素晴らしく、女の子も可愛い。
トンデモ設定で謎の多い物語だけど、いずれは解明又は語られることを期待したい。

愉しかった!

海洋ロマン、SFロマン供に満たされます!それから愛は水深9000Mよりも深い!!

本格アニメ・・・見るべし

見もふたもない言い方になるかもしれないが、ブレードランナーが始まりかどうかも分からないけれども、自立思考型アンドロイドを通じて自分の未来を模索していくという哲学的な作品。
美少女キャラのために見ないでいたが、内容は非常に本格的だった。
お話としては、非常に短すぎると思うが、昨今のアニメ事情としてはいたしかたないか。
大作映画を見るつもりで一気に見られます。
海戦とアニメが結びついた作品は他にもありますが、これはオススメです。
埋もれ気味である事が残念。良い作品です。是非ご視聴を。

得をした気分

全く興味なく、時間つぶし的に見始めたのですが・・・

いやはや面白いw 話数が少なくてちょっと残念ですが、キャラも話も良い感じでした。

ヨタロー状態のキリシマのダイナミックアクションが笑えました。ぬいぐるみ強ぇぇ・・・!w

どのキャラも最高に良いですがw

マヤとコンゴウの関係が少し可哀想で、切なかった。

劇場版の新作、観たいなぁ・・・。観にいかなくても、配信してくれるかな。

期待しています。

ネタバレあり

劇場版Cadenzaまで見終えて

TVシリーズから劇場版まで何度も見たくなるとても良い作品。

見どころはメンタルモデルたちの成長と艦隊戦の迫力に火力の乏しい
イ401で勝つための戦術とその描写がとてもすごい。

DCの総集部分は個人的には省略されすぎていて思うところもあるが
新作パートは必見であり後半のCadenzaは劇場で絶対に1度は見るべき!
と周りに進めたくなるほど完成度でまさしく集大成だった。
今言えるのコンゴウのガブッとド突き合いは見ていて最高でした。
それ以外は見て感じてイオナたちから感動を受け取ってくださいとしか
言えません。

劇場版の話題で気になっている人、まだ見ていない人は決して損はしないと
思うので見てほしいです。

蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-を世に出すために関わったすべての人たちへ
こんなに良い作品に出合わさせてくれて本当にありがとうございました!!

ネタバレあり

食わず嫌いはいけなかった

もっと早く見るべきだった。原作とかは知らないけど単一の作品として楽しめました。

良い作品

コンゴウ、くっそかわいすぎワロタ

ネタバレあり

美麗でした・・・。

「付喪神」の話ですね。

「艦これ」のプレイヤーなら親和性高いと思いました。

まだお話は続くようです・・・。

勧められ

友人から好きそうだから見てー!と言われ、時間があったらねーなんて言っていたのが…勿体ないっ!!!!
なぜ、放送当時に見てなかったのか。
原作買いたいと思います。

今更ですが

イ400型は日本が誇る世界唯一の潜水空母と称された。
戦略的に当時は脅威で米はこれを発想に原潜に核を載せて
冷戦時の切り札にされたといわれてます。

艦橋下の空間&カタパルトはハリボテか?
これならロ型でも良かったんじゃね?ってくらい落胆します。

それ以外は楽しめますよ。

AI×少女×兵器×葛藤

最近の深夜アニメのヒット要素がこれでもかってほどに詰まった作品
これでもかってほど詰めこむにしてもチグハグでは宜しくないと思うけどそのあたりはメンタルモデルってアイデアの元で上手く纏まってると感じる
1クールくらいのサイズで人工的な人格の葛藤や苦悩を見れるSFとなると有力な作品だと思います

マヤ哀れ

 人格を否定され只のプログラムに戻されたマヤが可哀想でならない。
 無邪気で愛らしい性格のマヤゆえに、その無機質な変貌は可哀想で可哀想で見ていて苦しくてしかたがない。

 愛する者を奪われながら人間のような『感情』を否定するあまり悲しむ事も出来ず壊れていくコンゴウも哀れである。

 ただイオナに救われ、エンディングのピアノに見られるような悲しみを思い出に変える人間的行いを、自らに許せるようになったコンゴウの明日に幸あれと願う。

ネタバレあり

メンタルモデルはかわいい

OPの曲がひたすらかっけええ。テンション上がるわー。

内容は、IT用語とか潜水艦用語とかいっぱいでてきて雰囲気はとてもいいですが、
全体的にちょっとずつ説明不足なまま大味に突き進んでいく印象でした。

ハード面についてはとりあえずナノマテリアルっていっとけばなんとかなる的なことなんだろうと思いますので艦船が合体・・?とか潜水・・・?浮遊?とかはつっこみませんが、
メンタルモデルに発生する感情の描写では、特に蒔絵を守ろうと頑張る榛名には胸が熱くなりました。
蒔絵は蒔絵で自分が狙われてるからと敢えて一人になったのですね。
互いが互いを想うことで本当は一緒にいたいのに一緒にいるという選択を捨てる。なんて素晴らしい絆なんだなんて思って応援したくなりました。
あとは日向のコロコロ変わる演技が楽しかったです。

ネタバレあり

ちゃんとSFしてる

面白かったです。もっと早く見るべきだったと後悔しています。
『戦術』を得るために敢えて敵対相手だった『人類』の形態を模倣していく、という『霧』の設定が面白い。そこから当然出てくる『不自由』な『心』という存在への戸惑い。
アイデンティティーやレゾンデートル(コンゴウさんも言ってましたが)の問題への考察が、端々で上手く(それ程堅くるしくもなく)表現されていた。特に『ピーマン』のくだりは、笑えたけれど上手い表現だと思いました。
残念なのは12話という短さ。もう少し尺が長くて、上述の部分が細かく表現されていたらもっと良かったかと(ちょっと主人公に惚れる?過程が性急すぎる気がして)。展開の速さも魅力だけど、少しもったいないかなと思いました。
『人類の希望』となるはずの兵器を届けられた、人類が果たしてどう出るか……。少し不安ですけど、それも含めて映画版には期待します。

ネタバレあり

食わず嫌いでした。

 元々原作ファンでしたが、オリジナル展開と聞いて不安に思い視聴してなかったのですが、劇場版の動きもあり視聴。
 するとあっというまに全話視聴。面白かったです。
 前半は、原作のキーとる部分の省略や、原作のどこか大人びた(年齢の割に)群像のキャラが少し幼いように思えましたが、それは見続けているうちに気にならなくなりました。どころか、そこが効いてきたとも言えます。良い作品でした。劇場版にも期待です。

我が家の定番

何回見ても飽きない。
どのキャラも印象深く、一度見たらすぐ覚えてしまう。
見るたびに「お、そういうことだったのか…」と、新しい発見(自論?)も見出せる。
現状敵対している人類側と、霧の艦隊主力の葛藤もうまく描けていて、脚本をはじめとした制作側の技量の高さが伺える。
志の高さかな?容易に流行に走っていない。
OP曲、挿入曲も作風にものすごく合っている。
高次元でバランスのとれた至高の作品、いまどき珍しい。
なんだか難しく書いてしまったが、とにかく「最高!」

シャキーン!!

ハルナとキリクマすっごい好きになりました・・・
っというか 登場するメンタルモデル全てが 非常に生き生きとして行くのは見ていて楽しくなりました

一押しは やっぱりタカオですねv あんな娘(?)に想われたい!!
男性ならばみるべきです。

ありふれた内容

綺麗に動く。最初に少し違和感を感じるけどすぐになれます。
内容は原作と違うけどとても綺麗にまとまっていて12話でスッキリしています。
最後まで見ればきっとコンゴウが好きになるでしょう。

安心してみることができる。

技術進化はここまできたかと実感できる作品。
今までのCG作品とは違い驚くほどアニメーションとして自然に感じる。
話は特に驚き等は感じない平凡なものだがよくまとまっており安心してみることができる。

いろいろ頑張ってる意欲作

原作ありの1クールアニメ化は中途半端な結末が多いですけど
この作品は取捨選択を上手くしてアニメ版独自の良さがありました。

作画もメカもキャラもCGでスタッフがいろいろ頑張っていたと思います。

唯一の不満は、些細な事ですが最終決戦でもう少し艦船のドンパチが見たかったです。

劇場版も期待しております!

ネタバレあり

まさにカーニバルだったヨー

艦これをプレイして、本編に出てくる艦船の予備知識があったこともあり、とても楽しめました。それを差し引いても、海洋SFアクションとしてよくできていると思います。キャラクターや船は3Dで描かれていますが、質感や動きが自然で完成度が高く、違和感を感じることはありませんでした。

最大の見どころであるアクションパートもさることながら、人間とその敵である霧との交流であったり、また人間と触れ合うことによって、人工知能である霧が感情を持ち始めていく様子など、SF好きにはたまらない要素が満載です。

ラストまでの12話でうまくまとまっていましたが、これはやはり続きが見たくなりますね~

なんどもみてしまう!

タカオとひゅうがのぶっとびかげんが、いい感じです。
軍事色が濃くなる現状で、戦艦ものというのは、何やらきな臭い感じもしますが、
兵器だったものが、自我に目覚め、SFチックに知性体の誕生にいたる、単純化したお話がわかりやすいです。

キャラ物

ミリ物として見るより、キャラ物・SF物として肩の力を抜いて見るのが吉

フル3Dは、頭の数話で違和感を感じます。
が、どんどん自然になっていくので、4話あたりまで視聴できれば、最後まで見れるでしょう

ネタバレあり

カーニバルだよ!

潜水艦バトルもの良いです。現在連載中の漫画原作物のアニメ化→キャラ設定変更および時間の都合上で主要人物の削除→大幅なストーリー割愛→そのため途中からアニメオリジナルへ変換→そして終着点の模索・・・。

原作物のアニメとはこんな感じですが、私的には少し物足りなさを拭えないが概ね良かったと思います。おすすめできます。1話を見て判断されると良いのですが「タカオ」戦後まで見ていただけると戦闘の綺麗さや戦術のおもしろさなどが垣間見れるのでは、と。

戦艦バトル物の醍醐味は各戦闘における戦術であり、数的不利を打破していく過程が面白いのですが、この作品にはキャラの愛らしさがプラスされていて良いです。

ただ・・・「霧」の出現意図、なんの目的で戦ってるのか・・・不明瞭な点はいくつかあります。その辺を劇場版が解決する事を祈ります。とりあえず原作を見てみようと思います。

想像以上でした

グラフィックがとても良く
若干感動すらしました。
何を見るか迷っている方は
是非見てください。

潜水艦の武装凄すぎ!!

このアニメに出てくる潜水艦には重力砲が装備されています。
結構グラフィックも綺麗なので発射するシーンはおススメです☆
後は潜水艦同士の融合合体なんかもあって何でも有りな感じはしますが・・・。

ネタバレあり

良かった

続編あればみたいな。

純粋に

原作の方は読んでいないのでわかりませんが、純粋に戦闘・艦戦シーンはワクワク・ドキドキで楽しめました。
前編3Dという中でこその見応えある戦いっぷりに、今後のアニメの方向性を見たような気がします。
ストーリーは原作と違うのでしょう、話のつなぎ合わせや背景があまりうまく描写されていませんが、この作品の持ち味はそこではないような気がします。
主人公より脇役に魅力あるキャラが多い中、めずらしく主人公(?)イオナに惚れました!
次回作に期待です。

さすがの手腕

1クールでもある程度まできちっと話をまとめ、かつ2期に期待せざるを得ない完成度。
監督、さすがです。

いい作品ですよ。

原作を結構改変した上で上手に纏めてあります。
原作知らなくてもすんなりお話に入り込めるでしょう。
3Dで描かれる作品ですので、そこに違和感を感じる方もおられるでしょうけど
作画は完璧に一定の質を保持するのが強みですね。
個人的には3Dアニメーションの今後に大きく期待を持てる作品だと思います。

面白い

面白かった。
巷で艦コレなるものが人気のようですが、このアニメみたいなヤツなんですかね。
そっちのほうにも興味が出てきました。

おもしろかった!

期待もせず何気なく見たんだけど、一気に見終えた。
おもしろかった!

面白かった

もっと見たいけど短かいくらいが丁度いいのかもしれない。
タカオいいよタカオ

是非見て下さい。

久しぶりに、良いものを観ました。是非観て欲しいです。

艦これから

艦これ知識があると余計面白いです。

(原作はこっちのほうが遥かに早いんで先なんでしょうけどw)

ミリタリー×美少女アニメでも艦隊版はなかなか無かったのでいいんじゃないでしょうか。

面白いのだけど…

やはり1クールという短い環境だからか、謎が沢山残りました。

霧とはなんなのか?
メンタルモデルに起きた変調は?
主人公の父はイオナと関係があるのか?
何故、外海へ出さないのか?
また地上は攻撃しないようにプログラムされていたのは?

謎ばかり残って終わってしまいました。

2クール目を制作して明かすなら良いのだけど、このまま終わったら投げっぱなしになってしまいますね。

続編を期待します。

作品としてはメンタルモデルが人格を形成し出してから面白くなるかな?

最初は退屈ですが、そこを超えればコメディとシリアルのバランスが良く楽しめるかなと。

ネタバレあり

綺麗にまとめましたね

アニメ版放送途中から原作も読みましたが、アニメ独自の展開で綺麗にまとまって終わったと思います(^ー^)

霧クマの中身が最後まで出なかったのが残念ですが>、<

ネタバレあり

バンチャくんオススメを見て

バンチャくんのバンチャ番付で紹介されていたので、第1話を見て気に入り全話見ました、原作とは少し違うけどなかなか楽しめ、久しぶりBlu-ray予約注文しました

これはお勧め

原作コミックのアニメ版だそうです。漫画のほうも評判が良く、そちらもお勧めです。アニメ版のほうの序盤は、可もなく不可もなくという印象でしたが、魅力的なキャラクターが登場するにつれて段々と盛り上がり、最後は大満足で終わる大変好感が持てる作品でした。登場する艦艇(主人公が乗るのは潜水艦だが)がとにかく美しく、メンタルモデルとして表現されるキャラクターは大変可愛いです。これがCGで作られており、フルアニメのように動きます。(序盤は違和感がありましたが、最後は手書きと区別がつかないくらいの自然さでした)。艦隊戦そのものの面白さは、昔から映画などでも表現されることが多く、ファンの知るところですが、それ以上に本作品の凄い所は、大量の兵器が同時に稼動して敵に襲い掛かるシーン。この迫力を一度味わうと、次も期待したくなります。更に格上の艦艇が出てきたらどうなるのか?。ワクワクして視聴しました。お勧めです。

特異な設定を活かしたSF的交流

この作品は「メンタルモデル」という、いわば“戦艦の擬人化”のような設定を作品の核として扱っていますが、今作の面白いところは、その“擬人化設定”を“リアル系SF海洋戦記”の中へ巧みに組み込んでいるところにあるでしょう。
自我の芽生をテーマに交流を丁寧に描いたストーリーは、その個性的なメンタルモデルをはじめとした登場人物の魅力の高さもあって、完成度が非常に高い。

戦艦だけでなくキャラクターまでもポリゴンで表現されたフル3DCGによるアニメーションも特徴的で、そのおかげもあってか戦闘シーンはかなりの迫力。
キャラのモデリングもかなり有機的な曲線を描いており、従来の3DCGキャラにあった違和感がかなり抑えられています。イキイキとした動きも特徴的で、デフォルメ顔も違和感なくハマっている。

1クールという短尺が惜しまれるほどの磐石さを誇る作品です。是非とも第2期製作希望!

予想外に面白かった!

2期来ないかなぁ、と普通に思った作品です。
タカオをかわいいよ~~~~~~

2012年ベストアニメ

珍しくアニメ見て原作漫画をまとめて購入しました。それだけ引き込まれる内容です。横須賀のエピソードを省いて劇場アニメに再構成しても十分なプロットだと思います。

良い作品です

原作とは違う方向に舵をきって綺麗に終らせてしまったので、二期が作られるとしたらどうなるのか楽しみです。
ヤマトとか一期に出てこなかったキャラも出てくるといいなぁ。
アニメを気に入った方は原作もぜひ読んでみてください。

ネタバレあり

良かった!

良作です

原作読まなくては!!
メンタルモデル達がかわいくてかわいくて
もっと見ていたかったーーー

二期は無理かな?でも期待せずに入られないです

カッコイイです!!

原作は読んでないので、アニメのみの感想です!!

かっこよかったわ~o(^o^)o

以上wwwww

原作読んで、もっと勉強してきますw

原作とは違う秀作!

よく1クールでまとめられたと感心!
監督さん、脚本家さん、その他作品制作に関わった全ての方々に拍手です!!
原作ではかなり複雑なプロットが全体を構成していますが、アニメでは原作の世界観や基本のコンセプトを壊さず、コンパクトにそして解かりやすくまとめられていました♪
この作品で久々にプロのアニメ作りを実感しました。
すばらしい完成度にありがとうございます♪♪

作者の意見を反映した良作

全編をフル3DCGアニメーションで行った意欲作。初見ではやや違和感があるかもしれません。また、全体として無機質感が漂っていますが、その独特な動きは今後のアニメに大きな影響を与えるものだと思います。原作とは違うアニメ独自のストーリー展開でしたが、作者の意見を取り入れ今回の流れになったというインタビュー記事を読みました。戦闘シーンや火器の装甲展開など細部にわたって描かれており、圧巻。少ない話数にしては個々のキャラクターをうまく描けていたのではないでしょうか。

もうね…

原作とは違い… というコメントが多いので
アニメ版で「その身を捧ぐ」を見た翌日
原作を8巻まで買ってきちゃいましたョ

確かに原作とは違うアニメオリジナルなストーリーでした。
ですが、原作は原作・アニメはアニメで充分楽しめたと思います。

原作の連載が終ったら、某錬金術師のアニメの様に
原作に沿った形で、再製作されないかな~などと、淡い期待を…。

ネタバレあり

原作とは違う魅力があります

最終ボスがコンゴウだったり
原作ではまだ到達してないアメリカに着いてたりと
でもこれはわずか 12話 に収めるための苦肉の策
だと思います。
完結していない原作モノですからしょうがないですね
でもしっかりと原作の大事な部分は削らずに丁寧に
作られてるなぁと思いました。
最後のコンゴウとイオナが分かり合うシーンなんて
きっと原作でアドミラリティコードが姿を現した場所
なのかな?とか考えました

2期を作成するのは厳しい感じの終わり方でしたが
可能であれば2期を希望したいですね。
私としては大満足な作品でした。
スタッフのみなさんいいアニメをありがとうございます

ネタバレあり

愛は沈まない

中盤から完璧に原作とは違う展開の物語になりますが、燃える展開で非常に面白い。
また、3DCGによる作画も話数が進むにつれ違和感が全然なくなってゆきキャラクターの表情も
魅力的に変化していきます。
海戦の迫力や面白さは素晴らしく、原作を知らなくても楽しめる出来なのでオススメします。

実にいい!

正直言って当初は期待していなかったし,観始めても序盤は世界観の理解に手間取ったりして少々かったるい気もしたのですが,10話でやられました。
タカオの献身,特にヒュウガとの問答で見せた微笑みは涙なしには見られません(;;)

ネタバレあり

いやー本当に良作

アニメの短いクールの中で良く出来てるなと素直に感心してます。原作付きの物は改変で色々と賛否が起きますがこれはホントに良作。スタッフ陣のやる気やリスペクトの賜物かと。ヒュウガのセリフじゃないですが作品への「愛」を感じます。全12話って短いなー、この出来ならもっと見たい気が。

重巡タカオが好き

結構派手な見た目なのに実はかなり尽くすタイプのメンタルモデルのタカオが大好きです。
言動やリアクションが面白いのはクマに入ってからの大戦艦キリシマ。いじると面白いキャラ。

他の艦隊所属のはどんな感じか気になる。放送見ながら結構ツッコミや大笑いしてしまった。

ネタバレあり

素直に面白い

概要を知った時は、どうせ○○(お好きな作品をどうぞ)の二番煎じだと思ってたんですが、いざ視聴してみたら、あらまぁ!
「青の6号」「サブマリン707」って潜水艦戦記モノのテイストにしっかり今風の解釈を加えた骨太の作品じゃあないでですか。
正直な感想として例に出した過去の作品をリメイクした2作よりも出来がいいw

ネタバレあり

アニメらしい再構成

いろんな謎・伏線を持っている作品ですが、話数制限のあるアニメ化では原作(長編作)を再構成するのはよくあること。兵器がメンタルモデルを形成して、更なる強さ・知識を学習するためにそれぞれの意志を持って動き出す「人間らしさ」がいいです。序盤から「タカオ」や「ハルナ」がいいキャラしてます。

私はアニメが本作品の初見です。皆様方のクチコミで原作に魅力を感じてコミック購入したクチですが…アニメ自体もアニメらしく「いい感じ」に仕上がっていると思います。
確かに原作既読の方からすれば、「ここまでごっそり削ぐか?」・「あっさりし過ぎ」と冷ややかなものかと…。それだけ原作の表現・展開が重厚な逸品だと感じます。原作を読んで「うはっ!伏線やら戦術、展開が超おもしろい!!」と、更にこの作品の魅力に酔いしれる時間を過ごせました。アニメを観て興味が湧いたのであれば、もっともっとこの作品を好きになれると思います。

ネタバレあり

海戦ー!!

潜水艦戦は見ごたえありますぞ。カワイイAIメンタルモデルもシリアスで大ボケで、泣かせてくれる。
だんだん心を持ち始めるAIたちの成長物語?恋?したり、友達をつくったり、戦艦対戦艦時には感じなかった、生身の「気持ち」を理解し始める霧たちのアルペジオー!!
エンゲージ!!

【危険ネタバレあり】本当に楽しみたい方は原作を・・・。

艦これっぽいとか艦これのパクリとかなんとか言われてますが、アルペジオは平成21年11月から雑誌掲載されているので先住はこちら。
艦船はきれいでキャラも作画崩壊していないけれど、CGやらMMD(ミクミクダンス)で描かれていたりと「まぁ余程の事が無いと崩壊せんわな」レベル。
キャラの挙動をじっくり見ていたら違和感たっぷりです。
原作コミックが非常に精密かつ高レベルに描かれているので、そっちを知ってからアニメを見ると「あぁ、うん・・・」としか言えません。

・原作で出てくる人物が端折られていて出てこない(浦上中将、クルツ中尉、真瑠璃、天羽、ナガト、ヤマト、ムサシ、ビスマルクなど見た記憶が無い。後者のメンタルモデル群は出るかもしれませんけど)
・原作でその会話に至る経緯がしっかりと描かれているのにアニメでは、端折られていて「?」ってなるところがある。

本当に楽しみたい人は原作を読むと良いでしょう

ネタバレあり

縁があるのかな?

声優の渕上舞さんは、アニメ「ガールズ&パンツァー」の、西住みほ役や、この作品のイオナ役といい、戦車や軍艦を使った作品に出ていますね。これも、何かの縁でしょうか?
ところで、話は変わるけど、この作品で使われている軍艦は、第2次世界大戦で、旧日本海軍が使用した軍艦が使われていて、自衛隊もアニメ制作に協力しているようです。第2次世界大戦で使われた他の国(アメリカや、イギリス、ドイツ)の軍艦が登場する予定はないのでしょうか。続編でいいので登場してほしい。ドイツのビスマルク級軍艦や、Uボート、アメリカのアリゾナ級軍艦などが登場してほしい。
アニメ「ガールズ&パンツァー」では、第2次世界大戦で使われた、旧日本陸軍や、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、旧ソ連などの戦車が登場したので、期待しています。

ネタバレあり

今後に期待

悪いって程ではないんだけど、
はっきり言って手抜きが目立つ。
原作コミックスのクオリティを超す努力が欲しいです。

CGアニメーションが苦手とする長髪の揺れとか、
俯瞰やあおりと言った視点を無調整で垂れ流すのはいただけない。
難易度が高いからって努力をしないのでは、
技術力を持ったプロのアニメーターを擁する組織とは戦えない。

音楽もちょっとよろしくない。
どこかで聞いたことが有るような曲ばっかですよ。
安易なオマージュが多過ぎるんじゃあないですかね。
あと、イオナの声優さん、もっと修行が必要そうです。

技術的な拙さは散見されますが、
原作は面白いので今後の成長に期待したいと思います。

まあ、旬と言えば旬なのだろうけど…

艦これのかの字もない頃に連載が始まり、
艦これが稼働してないことからアニメ化の下準備が始まったこの作品。
わずかに艦これブームに後れただけで「乗っかり企画」のように受け取るのは大間違い。
そういう輩は「レッドバロンてマジンガーZのパクリだよね!」とか言ってなさい。

安直な軍艦擬人化アニメだというのも間違い。
自律稼働する軍艦がメンタルモデルと呼ばれる人型のアバターを作り出した、その理由とは?
という謎に切り込んでいくかなり骨太な内容の作品である。
戦死者がばかばか湧くような殺伐とした戦記物でもない。
カテゴライズするならヒューマンドラマ…ということになると思う。

非常に丁寧な作りの本作だが、原作ではかなり重要なポジションのキャラクターがいくつかアニメには(出るべきタイミングで)出てこない。
1クールに収めるための苦肉の策なのだろうが…この一点に於いては不安を覚える。

青の6号+艦これ

という感じの作品ですかねえ。
青の6号に比べれば、格段に良い作品。
まあ、戦艦が変形や合体するのは、いかがかなと・・・
あと、女性キャラが好みでないことくらいかな。
おそらく艦これ、と比較されがちになるでしょうが、コラボ企画もあるらしく、対策も考えているようです。

テンポよく

近所の書店でコミックの販促に流れていたOPにはまって見るようになりました。今流行りの擬人化ものかと思いつつも次が見たいなぁと思わせる展開。キャラクターの表情は少ないが戦闘シーンは見ごたえアリ。
原作に手を出すか・・続きを待つか悩み中。

キャラクター

千早群像

潜水艦イ401艦長。頭脳明晰、冷静沈着であるが、年齢相応の焦りやいら立ちを垣間見せることも。

イオナ

潜水艦イ401のメンタルモデル。他の霧の艦艇と異なり、「人類を海洋から駆逐する」という指令を受けていない模様。千早群像を艦長として乗艦させ、艦長である群像の指令に従っている。

タカオ

霧の重巡洋艦タカオのメンタルモデル。好奇心が旺盛で、本人も意識しないうちに人類についての知識と経験を蓄えている。

ハルナ

霧の大戦艦級ハルナのメンタルモデル。人類の言語に興味を持ち、「言葉集め」をしている。

キリシマ

霧の大戦艦級キリシマのメンタルモデル。「霧の大戦艦」である自身の武力に、強い自信を持っている。

コンゴウ

霧の大戦艦級コンゴウのメンタルモデル。人の姿をとることによるメリットを否定するわけではないが、自分たち「霧」は兵器である、という原則に重きを置いている。

イ400

イ401の姉妹艦である、霧の潜水艦イ400のメンタルモデル。同じく姉妹艦であるイ402とともに、諜報を主な活動とする。丁寧な口調から、慎重な性格が察せられる。

イ402

イ401の姉妹艦である、霧の潜水艦イ402のメンタルモデル。同じく姉妹艦であるイ400とともに、諜報を主な活動とする。口調はぶっきらぼう。

刑部蒔絵

「霧」に対抗し得る兵器の開発を命じられた刑部博士が、DNA操作により生み出したデザインチャイルド。新兵器「振動弾頭」の開発に成功するが、その後は「用済み」とばかりに幽閉同然の生活を送っている。

メカ・ロボット

イ401

霧の潜水艦。「大海戦」の中、日本近海に現れたが人類に攻撃の素振りもなく拿捕され特秘ドックに7年間保管されていた。モデルと思われる旧帝国海軍・伊号第四百一潜水艦は攻撃機を搭載し「潜水空母」と呼ばれた。

タカオ

「霧の艦隊」東洋方面第一巡航艦隊に所属する、重巡洋艦。モデルと思われる旧帝国海軍の重巡洋艦・高雄は「高雄型」1番艦で、1930年進水。

ハルナ

「霧の艦隊」東洋方面第一巡航艦隊所属の大戦艦級。モデルと思われる旧帝国海軍の榛名は「金剛型」3番艦。同時期に建造された霧島と同じく、主力艦としては初めて民間造船所で建造され、1915年竣工。

キリシマ

「霧の艦隊」東洋方面第一巡航艦隊所属の大戦艦級。モデルと思われる旧帝国海軍の霧島は「金剛型」戦艦の4番艦。同時期に建造された姉妹艦・榛名と並んで、初の純国産戦艦として知られる。

コンゴウ

「霧の艦隊」東洋方面第一巡航艦隊旗艦。モデルと思われる旧帝国海軍の超弩級巡洋戦艦・金剛は「金剛型」1番艦。英国で建造され、1912年進水。日本が英国に発注した、最後の軍艦となった。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」 / 掲載:月刊「ヤングキングアワーズ」 / 発行:少年画報社 / 監督:岸 誠二 / シリーズ構成:上江洲 誠 / 音楽:甲田雅人 / アニメーション制作:サンジゲン /

キャスト
千早群像:興津和幸 / イオナ:渕上 舞 / 綾部 僧:松本 忍 / 橿原杏平:宮下栄治 / 四月一日いおり:津田美波 / 八月一日 静:東山奈央 / タカオ:沼倉愛美 / ハルナ:山村 響 / キリシマ:内山夕実 / コンゴウ:ゆかな / マヤ:MAKO / ヒュウガ:藤田 咲 / イ400:日高里菜 / イ402:山本希望 / 刑部蒔絵:原 紗友里 /

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