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奏光のストレイン

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そう、私は行く! 兄さんの所へ!!

ストレインを主戦力とするユニオンとトゥモールを主戦力とするディーグは、永い戦争を続けていた。遙か130光年彼方にある最前線へ出撃した最愛の兄・ラルフに再会する為、一人前のリーズナーを目指して訓練を受けるセーラ。そんなある日、ユニオン陣営にある彼女の惑星は、ディーグのトゥモール部隊による奇襲を受け、壊滅的な打撃を受けてしまう。しかもその最中、ユニオンの研究施設からカプセルで眠っていた謎の少女を連れさったのは、セーラが再会を願い続けていたラルフだった!真実を確かめようと、セーラはストレインで後を追いかけるが、ラルフ機の攻撃を受け、ストレイン操縦のキーとなるミミック(パイロット=リーズナーの脳の複製)を破壊され、リーズナーとしての能力を失ってしまう。だが、セーラは諦めず兄と再び再会し、裏切りの真実を確かめようと決意する。真実を求め、少女は今再び戦場へと赴く!

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(C)2006 奏光のストレイン製作委員会

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関連作品

ファンの声(13件)

見返したくなる面白さ

小公女セーラにSF要素を加えた作品
低い知名度に反し話はしっかりとまとまっており2度3度見返したくなる面白さがある。
キャラクターデザインが少女マンガチックだが中身はしっかりとしたSFなのでSFファンは是非見てほしい。

見た目に反してハード

この作品のパッケージを目にしたときどんな印象を受けるでしょうか?
「キャラデザに藤田まり子?美少女+メカの萌えアニメかな」と思った人、面食らいますよ。

セーラとその兄ラルフを中心に物語が進むなか、ラルフの行いによりセーラの周りには容赦無い死とそれに伴う確執がまき散らされていきます。苦難に耐えるセーラはまさに直向きそのもので視聴者の心を打ちます。そんなセーラの脇を固めるキャラクターも中々に魅力的で、多少のギャグと(お色気と?)熱い友情が物語を彩っています。

メカデザインも秀逸です。
ストレインの流麗な戦闘シーンは"ダンス"と呼ぶにふさわしく、この作品の大きな魅力でもあります。

パッケージの印象で敬遠してた人にこそ見て欲しい作品です。

ブラコン小公女

主人公の名前からまさかとは思いましたがそのまんま「小公女」のような展開がはじまり、さらに仲間がどんどん死んでいくという構成のため、作品全体を覆う雰囲気は暗いです。

亜光速、時空間、ウラシマ効果はともすると仲間とか知人というものの存在が希薄なものになってしまう(時間概念がずれる)ので使いどころが難しいですが、13話というクールの中では上手くまとめていると思います。
まぁ予備知識の必要性と亜光速内での戦闘が正しいかどうかは別にして…。

結局、極論にしか走れなかった兄と超がつくブラコン妹たちの他人の人生を巻き込んだ小さな戦闘というのがこの作品の要約でしょうか。

それにしても無駄に裸のシーンが多いのが残念です。
必要性は(ある事件は必要かもしれませんが)ほぼないでしょう。
そういう意味でも「トップをねらえ!」っぽい感じが払拭できませんでした。
ラストシーンでてっきり仲間は…(省略)。

ネタバレあり

ある意味

ものすごい
主人公の扱いが
ジャンルが違うアニメでは?
まだ五話までしか見ていないがこの後もう少し主人公の扱いが良くなることを期待

容赦ないです

萌えキャラ、特に女主人公というものは笑顔や愛らしさ、時折魅せる服の中身に価値観の全てをおかれ、男性視聴者を喜ばせるために存在するというのが道理であり真理ということになっている。だんじて痛めつけたりいびり倒すために存在するものではない。
ところがどっこい、この作品は主人公にまったくもって容赦ない。
殴る、腹パンどんとこい。裏切りさげすみてんこもり。絆を感じれは相手は死に、裏切り者の妹という過去が芽生えた友情すら粉砕する。主人公セーラは努力家の少女、寄せられる信頼もあれど、立ち居地の危うさゆえに針のむしろ、いたたまれない。おまけに兄貴もどうしようもない。
それが第1話から最終話まで続きます。
不思議なことに、こんな状態でも生まれるカタルシス。それはひとえにセーラの想いが純粋で悲しく美しいからに他ならない。彼女の強い意志が最後まで視聴者を引っ張っていってくれます、美しい光を描きながら。

ネタバレあり

良作品!

なかなか面白いSFロボットアクションです。レンタルだと絵柄が好きではないから手に取ることはなかったかも。ちょっと得した気分です。
俯瞰してみれば、本当に小さな小さな物語です。別に設定世界の戦争に影響するとか、重要作戦とか関係ないし。
ダガソレガイイ。
OPとEDもSFアクション系としては珍しい優しい雰囲気。
個人的に好きな雰囲気で、オススメです。
壮大さとかは期待しないように( *´-`)

お兄ちゃんの、二陣営を巻き込んだ壮絶な空回り&転落人生。

鬱展開。最初から最後まで。特にこれ意味あったか?な死者続出。そして物語の原因のお兄ちゃんはロリ宇宙人への一方的な感情移入と思い込みで敵に寝返り、妹の友人彼氏知人その他を盛大に殺しまくったあげく宇宙人本人から「誰がそんなことして欲しいって言った?」的に諭され結局死亡。家柄も良くてパイロットとして腕も立つエリートまっしぐらから裏切り者へと華麗なる転落。寝返った先で他人を利用するだけ利用し、そのくせ事情を誰にも相談せず全部一人で抱え込んでの裏切りの結末が自分の行動の全否定。哀れだよ、お兄ちゃん。ていうか宇宙人も意思疎通出来るんだから最初からきちんと説明してやれよ、と見終わってから思いました。画は途中で崩れたりしないし問題ないです。ですがストーリーはとてもしょーもないです。恐らく他人に薦めても、「なにこれ?」的な感想しか返ってこないです。

ネタバレあり

隠れた秀作

知名度は高くないと思いますが、見ておいて損はない作品。
小公女をモチーフにという話がありますが、そのおかげか人間関係もとっつきやすい。
13話で上手くまとまっていますが、世界観もある程度はしっかりしていて2クール作品にしても良かったと思えました。

あれは不幸な事件だったレベルの話

なので、人類同士の宇宙戦争!!ってハードルを上げるとがっかりするよ。

ゼロ年代ロボットアニメの最高峰、是非多くの人に見て欲しい

主人公のセーラは兄の裏切りによって、何もかも、全てを失って、それでも兄に会う一心で、名前や身分を偽って、戦闘に参加します。
素性を偽って手に入れた環境は最悪で、追い打ちをかけるようにセーラを痛めつけていきます。
それでも兄への一途な思いで耐え抜く、そんな姿が見ていて胸を締め付けてきます。

セーラ以外にも様々なキャラがいますが、それぞれが強い感情を出す時の演出が抜群で、心に迫ってきます。
また、声優陣、特に主役の川澄綾子さんの演技は素晴らしく、絶望の悲鳴や悲痛な決意など、肝心な場面で彼女の演技が光ります。
このように、悲劇のヒロインが逆境や絶望に立ち向かい続ける、非常に重いドラマを描いた素晴らしいアニメです。

ゼロ年代のロボットアニメの中では群を抜いて面白く、自分はとても好きです。
しかし、いわゆる鬱アニメなので、その辺は好みが分かれると思います。
また、ロボット分はかなり薄いです。

ネタバレあり

何度も見たくなる(私はだけど・・・

一言で表すと学園+青春+ロボット+戦争=”こんな感じ”が現実的じゃないかなと。
ラブは薄いし、萌え?も薄いんじゃないかな?
セーラに立ち塞がる障害からシリアスになりがちだが、ロッテやラヴィニアといった賑やかしキャラが程良く緩和してるので、案外楽しく見られるんじゃないだろうか。とはいえ目的が明解な為、最後は物足りないかもしれない。

最大の魅力は、やはりストレインによる戦闘シーンだと思う。無人機を一掃するシーンは見ていてスカッとする。実際に出来たらきっと気分爽快だろう。
また、難しい設定をマーキュリオンという機体制御にも使う燃料を用意する事で簡潔に説明していてる点は話数を考えればとても巧いやり方で、リアル(現実的な)ロボット作品の中では秀逸だと思います。変に設定に凝っていない分とっつきやすいのではないだろうか。
唯一の欠点は時間工学などの耐性がないと、おいてけぼりを喰らってしまうところ……。

意外な展開に強烈にひきつけられた

第一話の前半を見ていて、最近よくある美少女学園恋愛ロボットアニメか・・・とうんざり思ったのもつかの間の急展開。2話以降一気に最終話まで見てしまいました。とりあえず2話くらいまで見てみるのをおすすめします。

誰の為の復讐?

中盤までセーラの周りで
悲劇、絶望、死…の繰り返し
最後は
仲間の支えもあり因縁に決着
宇宙、時空間での戦闘はイイが
ストーリーがあんまり
自分好みではなかったかも…

ネタバレあり
見どころ

戦う美少女ヒロイン、明るくはじけた個性的なチームメイト、フル3D-CGで描かれる迫力のロボット宇宙戦、そして一途な想いがぶつかりあう葛藤と、スタジオ・ファンタジアが総力をあげて送り出す星間戦争SFアニメだ。兄の裏切りで全てを失ったセーラは兄と再会し真実を確かめる為、素性を偽りバジオン総合戦術学校へ転入し戦場を目指す。セーラに嫉妬する同僚たちのいじめ、似たもの同士と認めてくれる空間機甲科のロッティの友情と、息詰まる極限状態で感動的なドラマが紡ぎだされる。みどころは、死と隣りあわせになった緊張感と、有人兵器ストレインによる亜光速戦闘。そして、驚くべきSF的仕掛けが明らかにする真相は、戦慄ものだ!【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

セーラ・ウィーレック

一人前のリーズナー(ストレインのパイロット)となり、兄=ラルフと再会する為、戦場へ出る事を夢見る。

ラルフ・ウィーレック

ウィーレック家の当主であり、セーラの最愛の兄。優秀なリーズナーだが、現在はディーグの士官。

エミリィ

ユニオンの研究施設のカプセルに眠っていた少女。ラルフと常に行動を共にしている。

ロッティ・ゲラー

通称「女王様」。バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。セーラをライバル視している。

ジェッシィ・アイジェス

バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。常にロッティに付き従っている。

カリスフォド・ラドフリックス

通称「カリス」。バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。セーラが気になるらしい?

ディコン・シドノック

バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。カリスとよく行動を共にしている。

マーサ・シュビーパウエル

バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。誤解されやすいが、根は優しい女の子。

アーメンガアド・ヨハニッツ

通称「アーミィ」。バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。ダイエットが気になる。

ラヴィニア・リべルス

バジオン総合戦術学校空間機甲科所属のリーズナー。同年代の男子より、セーラに興味津々!?

メルチセデック

通称「メルチ」。バジオン総合戦術学校技術工兵科の教官。メカの天才で、手先が器用。

カアマイクル

バジオン総合戦術学校技術工兵科の教官。メルチセデックとのつき合いは相当になるらしい。

ベッキィ

バジオン総合戦術学校野戦衛生科の訓練生。何事にも一生懸命だが、慌てん坊でドジッ子。

クレイヴン

バジオン総合戦術学校校長。冷静沈着で、技術工兵科の教官メルチとカアマイクルとは腐れ縁。

デュファルジュ

バジオン総合戦術学校空間機甲科の教官。リベルタッドで、クレイヴンの補佐役として指揮を取る。

エミリィ人形

セーラが唯一心の拠所にしている人形。この人形には、実は謎のミミックが組み込まれていて…。

メカ・ロボット

ストレイン“フリッサー”

ユニオン陣営のストレインの代名詞的なモデル。ミミックを介する事で搭乗者の脳活動を伝達し、亜光速域での戦闘機動を実現。機体色は、グラベラ空間機甲兵科学院がプラスイエロー、バジオン総合戦術学校がエメラルドグリーン。

ストレイン“グロワール”

ラルフが乗るディーグ陣営のストレイン。生産数が少なく、ユニオン陣営でも限られた者にしか与えられない高性能モデルである。それがなぜディーグ陣営に与しているのか、今は誰にもわからない…。

ストレイン“ラムダス”

技術工兵科のメルチセデック教官が、ジャンクパーツを元にリベルタッド内で組み上げたユニオン陣営のカスタム・ストレイン。独自の機構を取り入れ、数値の上ではグロワール・ストレインに劣らない性能を持つ。

ギャンビー

ストレイン以前から活躍しているユニオン陣営の有人機動兵器。単独での亜光速巡航はできないが、現在も戦場の主役であることに変わりなく、1対1なら充分にトゥモールと拮抗できるだけの火力を有している。

トゥモール

ディーグ陣営の兵器思想を象徴する亜光速機動兵器。敵の拠点に突入し、自爆または破壊活動を行なう無人機。郡知能を有し、時には数千万の機体が連携して作戦行動を取る。無数の自動工場で大量生産されている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:スタジオ・ファンタジア / 監督:渡邊哲哉 / 特技監督:川原智弘 / シリーズ構成:赤星政尚 / キャラクターデザイン:藤田まり子 / メカニックデザイン:海老川兼武+川原智弘 / 総作画監督:佐藤 陵 / 音楽:酒井 良 / 音響監督:亀山俊樹 / アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア / 製作:奏光のストレイン製作委員会 /

キャスト
セーラ・ウィーレック:川澄綾子 / ラルフ・ウィーレック:近藤 隆 / エミリィ:野中 藍 / ロッティ・ゲラー:ゆかな / ジェッシィ・アイジェス:松来未祐 / カリスフォド・ラドフリックス:保志総一朗 / ディコン・シドノック:谷山紀章 / マーサ・シュビーパウエル:花井なお / アーメンガアド・ヨハニッツ:阪田佳代 / ラヴィニア・リべルス:野中 藍 / メルチセデック:皆川純子 / カアマイクル:谷井あすか / ベッキィ:阪田佳代 / クレイヴン:麦人 / デュファルジュ:中田譲治 /

関連サイト

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