豪奢煌びやかな表舞台とは対照的に、
いや、比例して、
肩背中等、露出を増やしたドレスと共に、流行を広げていく”毒”。
貴族の存在する社会、
ああ、この上流な下品さが堪らない!!
さて、その結末は、どの様なものなのでしょうか。
とても気になって見続けてしまいます。
勿論、あの”豹変振り”も見ものです。
そうそう、
あのドレスの逸話も、面白そうに感じてしまいますが、
本当の処、史実か後世の創作か、は・・・
さて、
本当の感想と評価は、
最終話、その最後の場面を見終わってから、、、
などと思っていましたが、
地味で何の取り柄も無さそうなヒロインを支える大きな力、
それは、今時珍しく単純明快な、いや昔も今も普遍的な徳、
彼女の生まれた下級貴族の家に伝わる家訓そのものだった。。。
心に沁みて、ついつい、書いてしまいました。