shamanさんのコメント (30件)
「K」へのコメント≫コメント50件をすべて見る
2期が凄く楽しみ
話を追っていくうちにタイトルの「K」に込められた意味がなんとなくわかった気がした。2期前提なので伏線は今のところまだ残っているが、さして問題にするほど悪くはないかも。アクションとサスペンスがうまく絡み合っててまるで実写ドラマでも観ているかのような気分に浸れて凄くよかった。何げに音楽も素晴らしく演出も相まって要所要所で泣きそうになった。特に6話のトツカさんは・・・群生劇ではあるが私的に本作の真の主人公はやはりヴァイスマンだと思う。”中尉”との絆しかり現世での仲間との絆しかり・・・時を越えても変わらない彼のこれからはどうなるのか。ありえないかもしれないがもしかしたら2期には出ないかもしれない。それでも彼と関わってきた人たちのその後が凄く気になる。
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「ソードアート・オンライン」へのコメント≫コメント136件をすべて見る
拍子抜けの一言
事件の主犯である茅場の真の目的に焦点を絞って毎週楽しみにしていたが、キリトとアスナがイチャつくだけの壁ドンアニメだった。ファンタジーではなく事件ものとして楽しもうとしていたが、求めるものが違っていたのであまり追求しないでおく。しかし大いに期待を裏切られたのは事実。現実世界でのフォローが一切なし、時系列が飛び飛び、感動するべきところが滑稽に映ってしまっている・・・極めつけは性描写(匂わせているかも)に恒例の主人公補正(この辺のフォローもなかったので余計萎えた)アスナの麻痺の件は一体・・・もうこれ以上はやめておこう。何はともあれ、脚本の穴と演出ミスが甚だしい。アインクラッド編を1クールで終わらせる事自体無理だったのでは?スタッフは限られた尺で工夫する気はなかったのか?フェアリィダンス編も引き続き観ていくが、本作の先行きが不安で仕方ない。今回ばかりは拍子抜けだ。
「超速変形ジャイロゼッター」へのコメント≫コメント19件をすべて見る
このノリを待っていた
井上麻里奈さんが主役、しかも男役ということで観てみましたが・・・まさに今期アニメのダークホースですねw麻里奈さんの男役も新鮮・・・まだ始まったばかりですけど、従来の熱血ロボアニメのルールを守りつつどこか気の抜けた空気感というか作風が私にはド直球でした。メカ描写もなかなか上々でこのまま視聴継続ですね。OPがマッチということであまり期待してなかったですが、これがなかなかカッコよくてあってる・・・EDは、あれは一体・・・・・・車の駐車や子供が車に対して間違った認識をしてしまうことについて色々指摘されてる方もおられますが、親御さんがしっかり付き添っていればそのようなことは未然に防げると思うので、野暮なことだと感じます。何はともあれアニメですから片意地はらずにまったり楽しみましょう!
「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」へのコメント≫コメント38件をすべて見る
今、SEEDがアツい!
以前新規作画と旧作画のアンバランスさから本制作について疑問を呈していました。でもOA版なのでBOX発売するには後々修正にもっと力を入れるだろうと期待を込めて視聴を続けてきました。そしたらなんと!?OPやアイキャッチでその姿をチラつかせていたあのパーフェクトストライカーが遂に本編に堂々と登場したではありませんか!「おぉ~かっこいいねぇ」とムウが言いますがカッコ良すぎますよ!w本編はこの3、4クール目から物凄く面白いと感じているので、ただでさえ面白い展開に拍車をかけるが如く新規カットを惜しみなく使ってくれる辺りとても好感が持てました!多分種死もリマスターされるんだろうと思いますが、無駄な総集編がカットされフラストレーションが軽減されている辺り今までのSEEDシリーズ中このリマスターが一番じゃないかと思います。今後さらなる期待を込めハート4つとします。
「境界線上のホライゾンII」へのコメント≫コメント25件をすべて見る
アイツらがパワーアップして帰ってきた!
このシリーズは初回からぶっ飛んでますねwwそれはそうと、1期よりアクション成分が多くなりそうでとても期待が大きいのと、やはりホライゾンの大罪武装がどこまで回収されるかに注目ですね。あと何気に討論バトルにも期待してます。聖譜・歴史再現がキーになっているので、聖譜によってもたらされる”何か”に登場人物たちがどう絡み動いていくのか非常に気になります。OP映像も1期より少しトーンが暗く感じたので、聖譜絡みのシリアスな回が有りそうな予感で楽しみであります。私自身未だに原作は未読なので今後の展開とか想像がつきませんが、今後も作中に登場する多くの専門語に格闘しつつ、作品全体を通して出るパワーを感じ取って楽しんで行きたいと思います!
「SoltyRei」へのコメント≫コメント35件をすべて見る
譲治さんの名演で泣けました
本作の世界観は少女版鉄腕アトムに攻殻機動隊を足して2で割った感じでしょうか。ゴンゾ制作なので良くも悪くも作画やストーリーはあっさり目。なので作品の敷居はそんなに高くなく誰でも入り込めるのですが、私としては少し物足りない感じでした。リゼンブルを扱ったエピソードやアクションももうちょっと頑張って欲しかったです。時計台でのまさかの出来事や、終盤にかけてのR.U.C特務7課4人娘の「どうしてこうなった」的な展開には正直驚きましたw本作の何よりの見所・オススメエピソードといったら15・16話、そして最終話でしょうか。最終話でのロイがソルティに思いの丈をぶつけるところは中田譲治さんの名演もあってとても印象深く、最後のシーンでは涙せずにはいられませんでした。色々と書きましたが、いい意味で期待を裏切ってくれる作品です。ゆっくりでいいので是非ご覧になってみて下さい!
「おねがい☆ツインズ」へのコメント≫コメント11件をすべて見る
おねティとセットで
全12話(後日談の13話除く)通して主役3人それぞれの苦悩や伏線が小気味良くドラマを盛り上げていて、毎回(サービスシーンに)ソワソワしながらも楽しく視聴することができました。実際こんなことが起きたら私の場合は対処に困るどころか、危ないことを(ゴホンゴホン)。とまぁ麻郁君は本当に素晴らしい、主人公の鑑だと思います。おねティから続けて視聴をしましたが、みずほ先生含む前作キャラが積極的にドラマに介入していてとても嬉しいです。苺ちゃんがよりゲスくなってたり、跨のぶっ壊れようなどなど見所満載ですw(それにしても先生と桂の関係あっさりバレてるみたいだけどどうなんだろうか?w)前作に続いて行われている後日談の13話も期待通りwみんな活き活きしていて楽しいです!単体で観ても充分面白いと思いますが、まりえや前作キャラの登場経緯の把握も兼ねておねティとセットで観ることを強くオススメします!
「輪るピングドラム」へのコメント≫コメント57件をすべて見る
とても純粋な作品
幾原邦彦氏の作品に触れたのが本作が初めてで、最初は地下鉄サリン事件がモチーフやら生存戦略やらと奇をてらった作風に敬遠していたのですが、一話一話観て次第に純粋な気持ちで楽しむことができました。アニメというものは本来こういうものでなくっちゃ!というものをまざまざと見せつけられたような気がします。抽象的な文言や演出優先のカットが沢山あり、とても万人受けするような作品ではありませんが、無駄な回が多いだとかストーリーが破綻しているだとか散々言われている近年の作品群において、「家族」「愛」というテーマをここまで純粋に描き切ったのは凄いと言わざるを得ません。無駄だと思えた回も今では愛おしく感じています。近年稀に見る傑作だと思います。やはり一度観ただけではわからない部分も沢山あるので、繰り返し観ることで本作から通して出る愛をしっかりと心に焼き付けていきたいと思っています。
「エスカフローネ」へのコメント≫コメント2件をすべて見る
儚く、切ない
TV版と比べると悲しみの部分が強調されていて、ひとみもどこか影を持っている。作中通してどこか世相を反映しているように思います。そんなひとみが異世界ガイアでバァンと出会い、それぞれの悲しみを分かちあいながら自らの気持ちを省みていく。戦いが終わっても一緒にいたいというひとみの思いを踏みにじるかの如く別れが訪れますが、TV版のような希望に満ち溢れたものではなく、最後の別れはどこか儚く、そして切ない・・・。主題歌「指輪」のおかげで最後まで余韻に浸れることが出来たので私としてはこの終わり方でもとても満足しています。ガイメレフの戦闘シーンは控えめですが迫力満点。劇伴も荘厳で、是非とも最高の映像・音響環境で鑑賞したい作品だと思いました。
「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」へのコメント≫コメント16件をすべて見る
フレームから飛び出しすぎた二人の物語
TV版のストナーの台詞っぽく例えるならこんな感じだと思います。話のスケールが更に大きくなり、「ドーハの悲劇」「神話再生計画」そして「エウレカセブン」と沢山の用語が飛び出したりと、他の映画に引けを取らない情報量の多さに終始圧倒されっぱなしでした。終盤の戦闘シーンも”圧巻”の一言に尽きます。ですが、やはりTV版には何もかも勝てないだろうと思います。一話一話心にガツンと響くメッセージが込められていたTV版に比べるならば、この作品はそういった”エウレカらしさ”をどこかに置き去りにしたような感じがします。パラレルな世界観なのでこのようなことを言うのは野暮かもしれませんが・・・TV版の世界観が好きあるいは初見でこれから観ようという方には色々な覚悟が必要な作品だと思います。
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「K」へのコメント≫コメント50件をすべて見る
話を追っていくうちにタイトルの「K」に込められた意味がなんとなくわかった気がした。
2期前提なので伏線は今のところまだ残っているが、さして問題にするほど悪くはないかも。
アクションとサスペンスがうまく絡み合っててまるで実写ドラマでも観ているかのような気分に浸れて凄くよかった。
何げに音楽も素晴らしく演出も相まって要所要所で泣きそうになった。特に6話のトツカさんは・・・
群生劇ではあるが私的に本作の真の主人公はやはりヴァイスマンだと思う。”中尉”との絆しかり現世での仲間との絆しかり・・・
時を越えても変わらない彼のこれからはどうなるのか。ありえないかもしれないがもしかしたら2期には出ないかもしれない。それでも彼と関わってきた人たちのその後が凄く気になる。
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「ソードアート・オンライン」へのコメント≫コメント136件をすべて見る
事件の主犯である茅場の真の目的に焦点を絞って毎週楽しみにしていたが、キリトとアスナがイチャつくだけの壁ドンアニメだった。
ファンタジーではなく事件ものとして楽しもうとしていたが、求めるものが違っていたのであまり追求しないでおく。しかし大いに期待を裏切られたのは事実。
現実世界でのフォローが一切なし、時系列が飛び飛び、感動するべきところが滑稽に映ってしまっている・・・極めつけは性描写(匂わせているかも)に恒例の主人公補正(この辺のフォローもなかったので余計萎えた)アスナの麻痺の件は一体・・・もうこれ以上はやめておこう。
何はともあれ、脚本の穴と演出ミスが甚だしい。アインクラッド編を1クールで終わらせる事自体無理だったのでは?スタッフは限られた尺で工夫する気はなかったのか?
フェアリィダンス編も引き続き観ていくが、本作の先行きが不安で仕方ない。
今回ばかりは拍子抜けだ。
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「超速変形ジャイロゼッター」へのコメント≫コメント19件をすべて見る
このノリを待っていた
井上麻里奈さんが主役、しかも男役ということで観てみましたが・・・まさに今期アニメのダークホースですねw麻里奈さんの男役も新鮮・・・
まだ始まったばかりですけど、従来の熱血ロボアニメのルールを守りつつどこか気の抜けた空気感というか作風が私にはド直球でした。メカ描写もなかなか上々でこのまま視聴継続ですね。
OPがマッチということであまり期待してなかったですが、これがなかなかカッコよくてあってる・・・EDは、あれは一体・・・・・・
車の駐車や子供が車に対して間違った認識をしてしまうことについて色々指摘されてる方もおられますが、親御さんがしっかり付き添っていればそのようなことは未然に防げると思うので、野暮なことだと感じます。
何はともあれアニメですから片意地はらずにまったり楽しみましょう!
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「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」へのコメント≫コメント38件をすべて見る
以前新規作画と旧作画のアンバランスさから本制作について疑問を呈していました。でもOA版なのでBOX発売するには後々修正にもっと力を入れるだろうと期待を込めて視聴を続けてきました。
そしたらなんと!?OPやアイキャッチでその姿をチラつかせていたあのパーフェクトストライカーが遂に本編に堂々と登場したではありませんか!
「おぉ~かっこいいねぇ」とムウが言いますがカッコ良すぎますよ!w
本編はこの3、4クール目から物凄く面白いと感じているので、ただでさえ面白い展開に拍車をかけるが如く新規カットを惜しみなく使ってくれる辺りとても好感が持てました!
多分種死もリマスターされるんだろうと思いますが、無駄な総集編がカットされフラストレーションが軽減されている辺り今までのSEEDシリーズ中このリマスターが一番じゃないかと思います。
今後さらなる期待を込めハート4つとします。
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アイツらがパワーアップして帰ってきた!
このシリーズは初回からぶっ飛んでますねwwそれはそうと、1期よりアクション成分が多くなりそうでとても期待が大きいのと、やはりホライゾンの大罪武装がどこまで回収されるかに注目ですね。あと何気に討論バトルにも期待してます。
聖譜・歴史再現がキーになっているので、聖譜によってもたらされる”何か”に登場人物たちがどう絡み動いていくのか非常に気になります。OP映像も1期より少しトーンが暗く感じたので、聖譜絡みのシリアスな回が有りそうな予感で楽しみであります。
私自身未だに原作は未読なので今後の展開とか想像がつきませんが、今後も作中に登場する多くの専門語に格闘しつつ、作品全体を通して出るパワーを感じ取って楽しんで行きたいと思います!
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本作の世界観は少女版鉄腕アトムに攻殻機動隊を足して2で割った感じでしょうか。ゴンゾ制作なので良くも悪くも作画やストーリーはあっさり目。なので作品の敷居はそんなに高くなく誰でも入り込めるのですが、私としては少し物足りない感じでした。リゼンブルを扱ったエピソードやアクションももうちょっと頑張って欲しかったです。
時計台でのまさかの出来事や、終盤にかけてのR.U.C特務7課4人娘の「どうしてこうなった」的な展開には正直驚きましたw
本作の何よりの見所・オススメエピソードといったら15・16話、そして最終話でしょうか。最終話でのロイがソルティに思いの丈をぶつけるところは中田譲治さんの名演もあってとても印象深く、最後のシーンでは涙せずにはいられませんでした。
色々と書きましたが、いい意味で期待を裏切ってくれる作品です。ゆっくりでいいので是非ご覧になってみて下さい!
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全12話(後日談の13話除く)通して主役3人それぞれの苦悩や伏線が小気味良くドラマを盛り上げていて、毎回(サービスシーンに)ソワソワしながらも楽しく視聴することができました。実際こんなことが起きたら私の場合は対処に困るどころか、危ないことを(ゴホンゴホン)。とまぁ麻郁君は本当に素晴らしい、主人公の鑑だと思います。
おねティから続けて視聴をしましたが、みずほ先生含む前作キャラが積極的にドラマに介入していてとても嬉しいです。苺ちゃんがよりゲスくなってたり、跨のぶっ壊れようなどなど見所満載ですw(それにしても先生と桂の関係あっさりバレてるみたいだけどどうなんだろうか?w)
前作に続いて行われている後日談の13話も期待通りwみんな活き活きしていて楽しいです!
単体で観ても充分面白いと思いますが、まりえや前作キャラの登場経緯の把握も兼ねておねティとセットで観ることを強くオススメします!
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幾原邦彦氏の作品に触れたのが本作が初めてで、最初は地下鉄サリン事件がモチーフやら生存戦略やらと奇をてらった作風に敬遠していたのですが、一話一話観て次第に純粋な気持ちで楽しむことができました。アニメというものは本来こういうものでなくっちゃ!というものをまざまざと見せつけられたような気がします。
抽象的な文言や演出優先のカットが沢山あり、とても万人受けするような作品ではありませんが、無駄な回が多いだとかストーリーが破綻しているだとか散々言われている近年の作品群において、「家族」「愛」というテーマをここまで純粋に描き切ったのは凄いと言わざるを得ません。無駄だと思えた回も今では愛おしく感じています。近年稀に見る傑作だと思います。
やはり一度観ただけではわからない部分も沢山あるので、繰り返し観ることで本作から通して出る愛をしっかりと心に焼き付けていきたいと思っています。
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「エスカフローネ」へのコメント≫コメント2件をすべて見る
TV版と比べると悲しみの部分が強調されていて、ひとみもどこか影を持っている。作中通してどこか世相を反映しているように思います。そんなひとみが異世界ガイアでバァンと出会い、それぞれの悲しみを分かちあいながら自らの気持ちを省みていく。戦いが終わっても一緒にいたいというひとみの思いを踏みにじるかの如く別れが訪れますが、TV版のような希望に満ち溢れたものではなく、最後の別れはどこか儚く、そして切ない・・・。主題歌「指輪」のおかげで最後まで余韻に浸れることが出来たので私としてはこの終わり方でもとても満足しています。
ガイメレフの戦闘シーンは控えめですが迫力満点。劇伴も荘厳で、是非とも最高の映像・音響環境で鑑賞したい作品だと思いました。
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「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」へのコメント≫コメント16件をすべて見る
TV版のストナーの台詞っぽく例えるならこんな感じだと思います。
話のスケールが更に大きくなり、「ドーハの悲劇」「神話再生計画」そして「エウレカセブン」と沢山の用語が飛び出したりと、他の映画に引けを取らない情報量の多さに終始圧倒されっぱなしでした。終盤の戦闘シーンも”圧巻”の一言に尽きます。
ですが、やはりTV版には何もかも勝てないだろうと思います。一話一話心にガツンと響くメッセージが込められていたTV版に比べるならば、この作品はそういった”エウレカらしさ”をどこかに置き去りにしたような感じがします。パラレルな世界観なのでこのようなことを言うのは野暮かもしれませんが・・・
TV版の世界観が好きあるいは初見でこれから観ようという方には色々な覚悟が必要な作品だと思います。
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