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01/09
年末年始配信スケジュール変更のお知らせ
12/26
『川越ボーイズ・シング』第12話 配信延期のお知らせ
12/21
『TVアニメ「シャドウバースF」』第75話 配信日変更のお知らせ
12/20
年末年始のサポート対応につきまして
【日本語字幕対応作品】新規追加のお知らせ
Lv.124
「紺碧の艦隊/紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語」へのコメント≫コメント5件をすべて見る
敗戦への鎮魂
ずいぶんとご都合主義なので批評は色々あれども、敗戦日本人にとって”溜飲が下がる思い”なのも確か。敗戦に対する鎮魂であると同時にその裏返しの素直な願いの発露でもあると思う。これはこれでありだ。ただ、本作で清廉潔白な主人公達の一人として扱われ、史実で緒戦の英雄である山本五十六氏の実像が本当にそれに値するのか、いささかの疑念が噂されている。ルーズベルトが不戦を訴えて大統領になったが、本当は戦争に参戦すべく策謀しており、日本への石油輸出を止めるなど追詰めて挑発した。山本氏はその手助けをするが如く、日本軍内部の反対を押切って真珠湾奇襲を実行し、日米を全面戦争に持ち込んだ。陸軍秋丸機関の戦略なら局地戦での戦勝のはずが、それをぶっ壊した。ルーズベルトには願ったり叶ったりであり、山本氏を含む日本海軍上層部の一部が反日工作員かもしれないとの疑念が出るのも頷ける。ま~陰謀論と言われてしまうがw。
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「LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン」へのコメント≫コメント2件をすべて見る
男臭くハードボイルドだが・・・足りない
容赦なく人死にが出る残酷さだが、ニヒルな態度の奥底に秘めた強い思いを感じさせる本作は、”ルパン三世 PART1前半”の大人向けな雰囲気を想起させる。ただし、”ルパン三世 PART1”にはあって、本作を含めて”LUPIN THE ⅢRDシリーズ”に足りないものがある・・・それは背中に漂う哀愁。それを象徴していたものが”ルパン三世 PART1”のED曲、それは劇伴にも使われ哀愁を演出していた。それがあれば自分の中の”ルパン三世 PART1”のイメージに近づくのに少し残念である。(足元に、絡みつく、赤い波を蹴って、マシンが叫ぶ、狂った朝の光にも似た~あ、ワルサーP-38、この手の中に、抱かれたものは、すべて消えゆく、定めなのさ、ルパン3世、ルパン3世~。)本作は、話が途中のようで絡む大きな謎が楽しみである。
「交響詩篇エウレカセブン」へのコメント≫コメント19件をすべて見る
めっちゃ、ジュブナイルなんだけど・・・
サーフィンするロボット、飛行巡洋艦、意思疎通が難しい異質な知的生命体、その対人端末生命体との接触、抗体生命体との戦闘など、いろいろSF要素がいっぱいで、ついついそちらに目が行ってしまうが、基本は泥臭い少年少女の成長物語&童謡。(後のハイエボシリーズはそこが足りないのではないだろうか?)それをわかりやすく演出しているのが、1stED曲:「秘密基地」(とってもいい曲)が醸し出す、若者の甘酸っぱくて切ない憧れ、そしてほろ苦い思い。本作を再視聴して、表向きは青少年向けなんだけど、実は齢を重ねた大人が自分の過去と向き合う物語でもあると気付かされた。また、登場人物達の深堀がきっちり描かれて完成度が非常に高い作品である。
「TVアニメ『MFゴースト 3rd Season』」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
ツッコミ入れていい?
暗黙の了解かなんか知らないが、誰もツッコミ入れないので言うけど、本作には途轍もないオーバーテクノロジーが存在していると思う。それは競技車両を追跡する”ドローン”!w。これって空中を飛ぶにしてはありえないほどの機動性、追従性をもっていると思う。これだけでもカーチェイスならぬエアレースが実現できるよね。ほんとにどうなってるんだかw.
「TRIGUN STARGAZE」へのコメント≫コメント3件をすべて見る
クォ・ヴァディスを体現
人生の岐路にちょくちょく遭遇するサブタイトルのラテン語、哲学的、神学的な問いであり、バッシュとナイブスの葛藤の物語はまさにこの問いの体現であったとも言える。終りはちょっと安直な気もするが、このくらいがシリアスになりきらずコメディ調で丁度良いのかもしれない。人類とプラントと呼ばれる超次元の知的生命体の付合いは始まったばかり、ドキドキ・ワクワクが止まらないのも良き終わり方なのだろう。
「【推しの子】第3期」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
芸能界、怖い
本作がオカルト&ファンタジーの復讐劇であることはわかったが、それ自体より人の抱える闇、生み出す闇、の方がよっぽど怖い、ってことを再認識させられた。願わくば、視聴者のトラウマにならない終幕を願う。(ハァ~、トラウマはやだ・・・)
「ブレンパワード」へのコメント≫コメント39件をすべて見る
結局、オルファンて何なの?
知的生命体として自然発生するには巨大(全長約150km)すぎるし、異星人が造った生体宇宙船だとしても異星文明の痕跡が無さすぎるんだが・・・。もしかして、自我が目覚めると同時に異星人を生体エネルギーとして自身に取り込み、滅ぼしてしまったとか?。まるでイデオンみたいだが・・・あながち無いとは言い切れない。それを後悔して、地球に籠って知的生命体(人類?)の再生を試みていたとか(-_-;)。でもそう仮定すればBプレートと推測されるもう一体のオルファンとの争いも、それが原因だったとすることもできるんだよね。Bプレート由来らしいブレンが人類に親和性があるのも頷けるし。どちらにしても、黒富野の本領発揮が危ういところで回避されてよかったよ、うんw。また、キャラデザ:故いのまたむつみ氏、メカデザ:永野護氏、音楽:菅野よう子氏、の組合せは遺産級に貴重である。
「純潔のマリア」へのコメント≫コメント12件をすべて見る
宗教観
本作は、日本人の一神教に対する見かた感じ方を代弁してると思う。日本には八百万の神々が居て、ご先祖様はもちろんのこと、妖怪や人に仇なす存在も祀れば神になる。その神は人に利することもあれば仇成すこともある。本作の魔女やその他のモンスターは、日本なら神や妖怪に分類されるだろうけど、神に対する概念というか定義が根本で異なっているようだから、さもありなん、というしかない、良く知らんけどw。(神と天主の違い?)物語の最後に、マリアが宣う啖呵にミカエルが”小気味いい”と言ったくだりは、まさに日本的な価値観そのものだが、最終的に天の教会の審判に従う流れは、一神教の価値観に配慮したものだろう、たぶん(;^_^A。それにしても、原作者・石川雅之さんの女性キャラには独特の色香があって良いw。
「ルパン三世 PART2」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
ドタバタ劇の功罪
流し見ではあるが、数十年ぶりに視聴してやはり面白いと再認識した。序盤・中盤ばらついた作画の質は後半は安定したものの、新TVシリーズに比べると安っぽい量産品に見えてしまう。だだし、それは長期放送を意図した量産体制を取るために、番組内容を”1話完結のドタバタ劇”+”キャラの魅力”+”アクション”を組合せて規格化したことで、”作品”というより”製品”としての側面を強くしたせいだろう。これには功罪あり、良い面は作品を一定の質で安定供給してブランド化できたこと、悪しき面は作品を飽きさせるマンネリ化と単調さを招いたこと。ちなみに当方はマンネリ化で視聴離れした口であるw。それでも、OPとEDの曲は秀逸で内容の出来に係わらず、それを聞くと上質な作品を見た気分にさせられるのが凄いw。本作の"ルパン三世のテーマ'78”とその編曲群が名曲であることに異議なしであるw。
「ルパン三世 PART6」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
峰不二子の有りようの違い
PART5では独立不羈の女泥棒といった感じで、男に媚びても飼いならされない、油断すると寝首を搔かれる、みたいな不敵さがあり、どちらかといとPART1前半のキャラに近い。PART6では、男を当てにする系のかわいい女を演じる女泥棒といった感じで、油断すると裏切られるのは同じでも、どちらかというとPART2のキャラに近い。好みとしては、PART5の不二子の方かな、OPのポロリ絵も良かったしw。あと、第0話、次元大介の声優・小林清志さんの勇退に粋な図らいをしたものだ。一つの役柄を約50年以上やり通したその職人魂に敬意を表したい。最後のメッセージ:”ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。”・・・遅れ馳せながら、小林清志さんのご冥福をお祈りします。
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Lv.124
「紺碧の艦隊/紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語」へのコメント≫コメント5件をすべて見る
敗戦への鎮魂
ずいぶんとご都合主義なので批評は色々あれども、敗戦日本人にとって”溜飲が下がる思い”なのも確か。敗戦に対する鎮魂であると同時にその裏返しの素直な願いの発露でもあると思う。これはこれでありだ。
ただ、本作で清廉潔白な主人公達の一人として扱われ、史実で緒戦の英雄である山本五十六氏の実像が本当にそれに値するのか、いささかの疑念が噂されている。
ルーズベルトが不戦を訴えて大統領になったが、本当は戦争に参戦すべく策謀しており、日本への石油輸出を止めるなど追詰めて挑発した。山本氏はその手助けをするが如く、日本軍内部の反対を押切って真珠湾奇襲を実行し、日米を全面戦争に持ち込んだ。陸軍秋丸機関の戦略なら局地戦での戦勝のはずが、それをぶっ壊した。
ルーズベルトには願ったり叶ったりであり、山本氏を含む日本海軍上層部の一部が反日工作員かもしれないとの疑念が出るのも頷ける。ま~陰謀論と言われてしまうがw。
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「LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン」へのコメント≫コメント2件をすべて見る
男臭くハードボイルドだが・・・足りない
容赦なく人死にが出る残酷さだが、ニヒルな態度の奥底に秘めた強い思いを感じさせる本作は、”ルパン三世 PART1前半”の大人向けな雰囲気を想起させる。
ただし、”ルパン三世 PART1”にはあって、本作を含めて”LUPIN THE ⅢRDシリーズ”に足りないものがある・・・それは背中に漂う哀愁。
それを象徴していたものが”ルパン三世 PART1”のED曲、それは劇伴にも使われ哀愁を演出していた。それがあれば自分の中の”ルパン三世 PART1”のイメージに近づくのに少し残念である。
(足元に、絡みつく、赤い波を蹴って、マシンが叫ぶ、狂った朝の光にも似た~あ、ワルサーP-38、この手の中に、抱かれたものは、すべて消えゆく、定めなのさ、ルパン3世、ルパン3世~。)
本作は、話が途中のようで絡む大きな謎が楽しみである。
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「交響詩篇エウレカセブン」へのコメント≫コメント19件をすべて見る
めっちゃ、ジュブナイルなんだけど・・・
サーフィンするロボット、飛行巡洋艦、意思疎通が難しい異質な知的生命体、その対人端末生命体との接触、抗体生命体との戦闘など、いろいろSF要素がいっぱいで、ついついそちらに目が行ってしまうが、基本は泥臭い少年少女の成長物語&童謡。(後のハイエボシリーズはそこが足りないのではないだろうか?)
それをわかりやすく演出しているのが、1stED曲:「秘密基地」(とってもいい曲)が醸し出す、若者の甘酸っぱくて切ない憧れ、そしてほろ苦い思い。
本作を再視聴して、表向きは青少年向けなんだけど、実は齢を重ねた大人が自分の過去と向き合う物語でもあると気付かされた。また、登場人物達の深堀がきっちり描かれて完成度が非常に高い作品である。
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「TVアニメ『MFゴースト 3rd Season』」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
ツッコミ入れていい?
暗黙の了解かなんか知らないが、誰もツッコミ入れないので言うけど、本作には途轍もないオーバーテクノロジーが存在していると思う。
それは競技車両を追跡する”ドローン”!w。
これって空中を飛ぶにしてはありえないほどの機動性、追従性をもっていると思う。これだけでもカーチェイスならぬエアレースが実現できるよね。ほんとにどうなってるんだかw.
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クォ・ヴァディスを体現
人生の岐路にちょくちょく遭遇するサブタイトルのラテン語、哲学的、神学的な問いであり、バッシュとナイブスの葛藤の物語はまさにこの問いの体現であったとも言える。
終りはちょっと安直な気もするが、このくらいがシリアスになりきらずコメディ調で丁度良いのかもしれない。
人類とプラントと呼ばれる超次元の知的生命体の付合いは始まったばかり、ドキドキ・ワクワクが止まらないのも良き終わり方なのだろう。
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芸能界、怖い
本作がオカルト&ファンタジーの復讐劇であることはわかったが、それ自体より人の抱える闇、生み出す闇、の方がよっぽど怖い、ってことを再認識させられた。
願わくば、視聴者のトラウマにならない終幕を願う。(ハァ~、トラウマはやだ・・・)
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結局、オルファンて何なの?
知的生命体として自然発生するには巨大(全長約150km)すぎるし、異星人が造った生体宇宙船だとしても異星文明の痕跡が無さすぎるんだが・・・。
もしかして、自我が目覚めると同時に異星人を生体エネルギーとして自身に取り込み、滅ぼしてしまったとか?。まるでイデオンみたいだが・・・あながち無いとは言い切れない。それを後悔して、地球に籠って知的生命体(人類?)の再生を試みていたとか(-_-;)。
でもそう仮定すればBプレートと推測されるもう一体のオルファンとの争いも、それが原因だったとすることもできるんだよね。Bプレート由来らしいブレンが人類に親和性があるのも頷けるし。
どちらにしても、黒富野の本領発揮が危ういところで回避されてよかったよ、うんw。
また、キャラデザ:故いのまたむつみ氏、メカデザ:永野護氏、音楽:菅野よう子氏、の組合せは遺産級に貴重である。
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宗教観
本作は、日本人の一神教に対する見かた感じ方を代弁してると思う。日本には八百万の神々が居て、ご先祖様はもちろんのこと、妖怪や人に仇なす存在も祀れば神になる。その神は人に利することもあれば仇成すこともある。
本作の魔女やその他のモンスターは、日本なら神や妖怪に分類されるだろうけど、神に対する概念というか定義が根本で異なっているようだから、さもありなん、というしかない、良く知らんけどw。(神と天主の違い?)
物語の最後に、マリアが宣う啖呵にミカエルが”小気味いい”と言ったくだりは、まさに日本的な価値観そのものだが、最終的に天の教会の審判に従う流れは、一神教の価値観に配慮したものだろう、たぶん(;^_^A。
それにしても、原作者・石川雅之さんの女性キャラには独特の色香があって良いw。
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「ルパン三世 PART2」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
ドタバタ劇の功罪
流し見ではあるが、数十年ぶりに視聴してやはり面白いと再認識した。
序盤・中盤ばらついた作画の質は後半は安定したものの、新TVシリーズに比べると安っぽい量産品に見えてしまう。
だだし、それは長期放送を意図した量産体制を取るために、番組内容を”1話完結のドタバタ劇”+”キャラの魅力”+”アクション”を組合せて規格化したことで、”作品”というより”製品”としての側面を強くしたせいだろう。
これには功罪あり、良い面は作品を一定の質で安定供給してブランド化できたこと、悪しき面は作品を飽きさせるマンネリ化と単調さを招いたこと。ちなみに当方はマンネリ化で視聴離れした口であるw。
それでも、OPとEDの曲は秀逸で内容の出来に係わらず、それを聞くと上質な作品を見た気分にさせられるのが凄いw。本作の"ルパン三世のテーマ'78”とその編曲群が名曲であることに異議なしであるw。
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「ルパン三世 PART6」へのコメント≫コメント4件をすべて見る
峰不二子の有りようの違い
PART5では独立不羈の女泥棒といった感じで、男に媚びても飼いならされない、油断すると寝首を搔かれる、みたいな不敵さがあり、どちらかといとPART1前半のキャラに近い。
PART6では、男を当てにする系のかわいい女を演じる女泥棒といった感じで、油断すると裏切られるのは同じでも、どちらかというとPART2のキャラに近い。
好みとしては、PART5の不二子の方かな、OPのポロリ絵も良かったしw。
あと、第0話、次元大介の声優・小林清志さんの勇退に粋な図らいをしたものだ。一つの役柄を約50年以上やり通したその職人魂に敬意を表したい。
最後のメッセージ:”ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。”
・・・遅れ馳せながら、小林清志さんのご冥福をお祈りします。
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