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「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」へのコメント
Lv.124
わかったようでやっぱりわからん、でも好きwww
サイエンスSARU版の本作を漫画と見比べながら視聴したが、物語の展開と台詞はほぼ忠実に再現されていた。これについてはサイエンスSARUを「よくやった、エライ!」と称えたい。漫画発表より約三十数年、やっと士郎正宗氏の漫画の神髄がアニメで人目に触れる機会を得たことが喜ばしい。今回、改めて漫画を読み返したが、シリアスやコメディーが混在しながらも調和しており、シリアス部分は複雑・難解で、わかったようでやっぱりわからん、と再認識した次第であるw。ぶっちゃけ、草薙素子という人物の物語の一篇といったところ。ただ、惜しむらくは、サイエンスSARUの演出であるキャラデザの意図的な作画崩しと映像シーンの色使いに原色系統を多用した配色が少し気色悪い印象を受けた、なので☆一つマイナスである。
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Lv.10
少佐の声、良いです
攻殻機動隊としてどうなのかという話はいろいろな方からコメントがありますので控えますが、坂本真綾さんの草薙少佐の声が私的にはとても素敵なのです。
Lv.116
原作コミックに
原書に回帰した新書。
Lv.80
これぞ原点
名作を傷つけたと言ってる人がいるがこれが本来の攻殻名作はどこからが名作になるんだ?根本が無ければ後年名作と呼ばれることもなかったろうにとはいえ根本自体がかなり古い作品であるしノリが現代に合わないという感覚は理解できるよって評価は3、個人的には期待している作品です
Lv.69
良き!
これが見たかった!原作の絵で、原作程の細かさは表現出来なくとも、まさに原作への導入版といった感じでまた読み返したくなりました。今期の楽しみが1つ出来ました。ありがとうございます!
Lv.159
これぞ士郎正宗の攻殻機動隊
士郎先生の漫画はドミニオン→アップルシードの流れでアクションコメディな原作です。画風も昭和っぽいのは原作勢からすると嬉しい限り。今までの海外ドラマのようなシリアス主体も良いですが、軽快なノリの原作は個人的に「待ってました!」です。原作の素子さんはお姉ちゃん感あるので真綾さんの声は良き。ちなみにこちらの荒巻さんと、トグサは和み要員です。さすがに原作通りの表現は無理なので(次のJUNGLEなんて海苔ノリですからバトーの実況かな?)ギリギリ攻めて続けて欲しいですね。
Lv.27
これが観たかったんだな、と。
冒頭の部分で「あ、これがずっと観たかった奴だ」と。2Dの「絵」で情報雑多な画面。良く原作漫画の雰囲気出ています。3DCGにヌルヌル動くより士郎政宗っぽい。
Lv.11
37年前の原作が、過去の映像化よりむしろ今っぽい?
まずは画作りが◎。単純にアニメとして、見てて気持ちよすぎるところが気に入った。冒頭の文章からゆっくりフォーマットが広がって黄金色の雨に煙る都市が映し出される鳥肌ものの導入部に始まり、あえてのグラデーション少なめのマットな質感と、少佐の瞳にも赤系の色を配して暖色の個性的なカラーパレット等々。テーマ的にも、過去の映像化よりむしろ今っぽいと感じている。作品に時代が追いついたとかいう話ではなくて、たぶんある意味で私達の世界がレイドバックしつつあるからだ。SNS上ではナショナリズム・リベラリズム・フェミニズム・レイシズムあらゆる「イズム」が喧々諤々とする一方、そのどれもが前へ進む時代の新しい複雑さにはナン・オブ・マイ・ビジネスを決め込む決断主義の無数のマイナーチェンジでしかない。そういう時代の強引さには、押井守の描き出したような思索的な未来像よりも、今回の画がしっくりくる気がする。
Lv.178
このアニメの凄い部分は・・・
元のアニメで口直ししたくなる様なクォリティ。リアル感が薄れ全体的にマイルドな質感。荒巻さんが、ザ・シンプソンズみたいな顔だった。
Lv.141
攻殻機動隊
原作は昭和の終わりから平成の最初の頃。そしてこのアニメ作品は原作準拠とのこと。ただそうなると、そのまま流せなくなる部分が出てきそう。案の定、「映像的な処理」があったので、この先どうなるのか少し気になる。当時原作では気にならなかった部分も、今までの攻殻機動隊シリーズの影響からか、原作準拠ではあるけれど、違和感あったりする。他にも今まであまり考えなかったけれど、もしこうした作品やシリーズにあるような情報ネットワーク社会が実現したなら、自分みたいな人間には、さぞかし暮らしにくいだろうと最近は思うようになってきてる。そもそも現実のネット社会も、色々利用しながら言うのはおかしいけれど、少し居心地悪く感じ始めている。元々この攻殻機動隊という作品は「やがて訪れるかもしれない未来からの警告」という作品だと思っていた。色々な評価や感想がありますが、最後まで視聴しようと思う作品です。
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「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」へのコメント
Lv.124
わかったようでやっぱりわからん、でも好きwww
サイエンスSARU版の本作を漫画と見比べながら視聴したが、物語の展開と台詞はほぼ忠実に再現されていた。
これについてはサイエンスSARUを「よくやった、エライ!」と称えたい。
漫画発表より約三十数年、やっと士郎正宗氏の漫画の神髄がアニメで人目に触れる機会を得たことが喜ばしい。
今回、改めて漫画を読み返したが、シリアスやコメディーが混在しながらも調和しており、シリアス部分は複雑・難解で、わかったようでやっぱりわからん、と再認識した次第であるw。ぶっちゃけ、草薙素子という人物の物語の一篇といったところ。
ただ、惜しむらくは、サイエンスSARUの演出であるキャラデザの意図的な作画崩しと映像シーンの色使いに原色系統を多用した配色が少し気色悪い印象を受けた、なので☆一つマイナスである。
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Lv.10
少佐の声、良いです
攻殻機動隊としてどうなのかという話はいろいろな方からコメントがありますので控えますが、坂本真綾さんの草薙少佐の声が私的にはとても素敵なのです。
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Lv.116
原作コミックに
原書に回帰した新書。
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Lv.80
これぞ原点
名作を傷つけたと言ってる人がいるがこれが本来の攻殻
名作はどこからが名作になるんだ?
根本が無ければ後年名作と呼ばれることもなかったろうに
とはいえ根本自体がかなり古い作品であるしノリが現代に合わないという感覚は理解できる
よって評価は3、個人的には期待している作品です
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Lv.69
良き!
これが見たかった!原作の絵で、原作程の細かさは表現出来なくとも、まさに原作への導入版といった感じでまた読み返したくなりました。今期の楽しみが1つ出来ました。ありがとうございます!
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Lv.159
士郎先生の漫画はドミニオン→アップルシードの流れでアクションコメディな原作です。
画風も昭和っぽいのは原作勢からすると嬉しい限り。
今までの海外ドラマのようなシリアス主体も良いですが、
軽快なノリの原作は個人的に「待ってました!」です。
原作の素子さんはお姉ちゃん感あるので真綾さんの声は良き。
ちなみにこちらの荒巻さんと、トグサは和み要員です。
さすがに原作通りの表現は無理なので
(次のJUNGLEなんて海苔ノリですからバトーの実況かな?)
ギリギリ攻めて続けて欲しいですね。
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Lv.27
これが観たかったんだな、と。
冒頭の部分で「あ、これがずっと観たかった奴だ」と。
2Dの「絵」で情報雑多な画面。良く原作漫画の雰囲気出ています。
3DCGにヌルヌル動くより士郎政宗っぽい。
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Lv.11
37年前の原作が、過去の映像化よりむしろ今っぽい?
まずは画作りが◎。
単純にアニメとして、見てて気持ちよすぎるところが気に入った。
冒頭の文章からゆっくりフォーマットが広がって黄金色の雨に煙る都市が映し出される鳥肌ものの導入部に始まり、あえてのグラデーション少なめのマットな質感と、少佐の瞳にも赤系の色を配して暖色の個性的なカラーパレット等々。
テーマ的にも、過去の映像化よりむしろ今っぽいと感じている。
作品に時代が追いついたとかいう話ではなくて、たぶんある意味で私達の世界がレイドバックしつつあるからだ。
SNS上ではナショナリズム・リベラリズム・フェミニズム・レイシズムあらゆる「イズム」が喧々諤々とする一方、そのどれもが前へ進む時代の新しい複雑さにはナン・オブ・マイ・ビジネスを決め込む決断主義の無数のマイナーチェンジでしかない。
そういう時代の強引さには、押井守の描き出したような思索的な未来像よりも、今回の画がしっくりくる気がする。
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Lv.178
元のアニメで口直ししたくなる様なクォリティ。
リアル感が薄れ全体的にマイルドな質感。
荒巻さんが、ザ・シンプソンズみたいな顔だった。
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Lv.141
原作は昭和の終わりから平成の最初の頃。
そしてこのアニメ作品は原作準拠とのこと。
ただそうなると、そのまま流せなくなる部分が出てきそう。
案の定、「映像的な処理」があったので、この先どうなるのか少し気になる。
当時原作では気にならなかった部分も、今までの攻殻機動隊シリーズの影響からか、原作準拠ではあるけれど、違和感あったりする。
他にも今まであまり考えなかったけれど、もしこうした作品やシリーズにあるような情報ネットワーク社会が実現したなら、自分みたいな人間には、さぞかし暮らしにくいだろうと最近は思うようになってきてる。
そもそも現実のネット社会も、色々利用しながら言うのはおかしいけれど、少し居心地悪く感じ始めている。
元々この攻殻機動隊という作品は「やがて訪れるかもしれない未来からの警告」という作品だと思っていた。
色々な評価や感想がありますが、最後まで視聴しようと思う作品です。
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