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「逃げ上手の若君」第二期 第十九回(24分)
ぼくのおじさん
時行の叔父・北条泰家が生きていた! かつて鎌倉幕府の中枢を担っていた泰家。鎌倉陥落の後、東北を巡り北条残党とともに戦いを続けていたが、敗戦を重ね諏訪の地に流れ着いたのだった。頼重は泰家という新たな味方を得て、さらなる策を練り始める。その様子から、次の大戦が近いことを感じとる玄蕃。時行と違い、己には打つべき仇も救うべき一族もいない。身の振り方を考えていたその時、諏訪大社に侵入した何者かの存在を察知する! 大戦を前に、時行たちに危機が迫る――!