「マクロス」30周年記念特集

UPDATE:2013.2.7

最新作マクロスF、初代の超時空要塞マクロスをはじめ、全「マクロスシリーズ」配信中!

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「マクロス」30周年記念 in BANDAI CHANNEL

「アニメ・特撮見放題」に登録すると「マクロス7」(全49話) が無料で見られる!
有料会員限定<無料配信スケジュール> ※正午切り替え
第1-5話 : 8/17~ 9/28
第6-9話 : 9/21~10/ 5
第10-13話:10/ 5~10/19
第14-17話:10/19~11/ 2
第18-21話:11/ 2~11/16
第22-25話:11/16~11/30
第26-29話:11/30~12/14
第30-33話:12/14~12/28
第34-37話:12/28~1/11
第38-41話: 1/11~1/25
第42-45話: 1/25~2/ 8
第46-49話: 2/ 8~2/22
430作品以上のアニメ・特撮が毎月1,050円で見放題! サービス詳細・登録はこちら


超時空要塞マクロス 全36話
すべてはこのTVシリーズからスタート! メカ戦闘とアイドル
美少女の歌唱が交錯して生まれる、超時空感覚を楽しもう。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 全1話
衝撃の高密度作画による初の劇場版。角度を変えて描かれる
ラブロマンス。過去から連綿と続く人の営みは宇宙規模の
感動に!

超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN- 全6話
誕生10周年を記念して制作されたOVA。はるかな未来を舞台に、新しい異星人マルドゥーク軍との接触が描かれる。

マクロスプラス 全4話
マクロスプラス MOVIE EDITION 全1話
一人の女性をめぐって、バルキリーが果てしなき死闘を展開!
トップクリエイターが結集した新世代の高密度映像。

マクロス7 全49話
マクロス7 <TV未放映話> 全3話
劇場版 マクロス7 銀河がオレを呼んでいる! 全1話
マクロス ダイナマイト7 全4話
俺の歌を聞け! 熱気バサラは武器を持たず、歌の力で立ち向かう。初代キャラ、マックスとミリアの娘世代を描いた作品。

マクロスゼロ 全5話
「マクロス神話」の序章が語られる……。前史にあたる統合戦争を神話を交えて描く。本作からCG映像が全面的に投入。
劇場版二部作<後編>。あの感動を再び!

歌は魔法☆ 超銀河系トライアングル・
ストーリーついに完結!!


劇場版二部作<前編>も好評配信中。

新たな歌、新たな物語、新たな謎。


TVシリーズで楽しむ☆超銀河ラブストーリー!!

四半世紀を超えた
マクロスシリーズの記念碑的作品。


西暦1999年7月——世紀末の地球に異星人の巨大宇宙船が落下した。それは現代のレベルを大きく超えたオーバーテクノロジーの産物、銀河に展開した巨人族の大戦争で用いられる兵器だった。地球人は懸命にその技術を解析し、宇宙船を改造してマクロスと名づける。だがその試みが巨人族を呼びよせ、地球も戦争に巻き込まれてしまった。マクロス内部には民間人が住み、巨人族との戦闘を繰りかえしながら逃避行を続ける。戦争をとりあえずの終結に導いたのは、意外なことにマクロスのアイドル、リン・ミンメイという美少女の「歌」だった。文化こそが平和への道だったのだ。和解した巨人族と地球人はともに暮らすようになり、中には愛しあって結婚する者も出た。そして融合した種族は絶滅を避けるため、地球から銀河中へと複数のマクロス移民船団を送り出す。都市丸ごとを抱えた船団が、新たな移住先「最前線=フロンティア」を目ざして銀河を航行する時代が到来したのだ……。
巨人族と戦うため開発された可変戦闘機VFシリーズの総称。ファイター(戦闘機)、ガウォーク(鳥型)、バトロイド(人型)の3種に変形可能。初代のVF-1から最新作のVF-25、VF-27(マクロスF)までシリーズを通じて進化し続ける!
「あたり前のラブソング」が種族を越えた感動を呼び、星間戦争を終結へと導く——アイドル歌手リン・ミンメイが最初に起こした壮大な奇跡は、以後のシリーズにも継承される。歌姫やロック歌手の「歌」が呼ぶ奇跡が、マクロスシリーズの核なのだ。
一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙……。初代の主人公たちが見せた三角関係の恋愛劇以来、「三角関係」がシリーズに受け継がれていく。不器用だがピュアな青春の心情は、歌や戦闘アクションと混じり合うことで、銀河レベルの感動へと拡がっていく。
★オーバーテクノロジー
地球上で進歩してきた科学をはるかに凌駕する異星人の
科学技術の総称。主にマクロスの母体となった監察軍の
戦艦とゼントラーディ軍からもたらされた技術を指す。

★プロトカルチャー
地球人、ゼントラーディ人など銀河に拡がった人類の大本になったと言
われる幻の種族。歌や絵画などの文化をすでにもっていたとされる。

★ゼントラーディ人
星間戦争を続行させるためだけに人工的に開発された巨
人の戦闘種族。地球人と接触したことで文化と人間性に
目覚め、現在では和解している。

★デカルチャー
ゼントラーディ語で驚いたときに発する言葉。「バカな!」
「ありえない!」など状況に応じて多彩な意味をもつ。

★フォールド
力制御によって離れた地点同士を「折りたたむ」ことに
よって距離を一瞬で縮める超時空技術。宇宙船の移動へ
応用した技術が「フォールド航法」で、通信面への応用
が「フォールド通信」である。

★反応兵器
原子物理学を応用した地球側の兵器。だが、ゼントラー
ディ人にとっては「失われた技術」に該当する。
★マイクローン
クローンで生まれる巨人族が身体のサイズを変えるために
使用する技術。巨人を地球人と同サイズにするだけでなく、
地球人を巨人サイズに変えることもできる。

★インプラント
体内に機械を埋めこみ、人間の知覚を拡大したもの。
フロンティア船団では禁止されている。

★プロトデビルン
主にマクロス7船団と交戦した異種生命体。
多くは謎につつまれている。


★バジュラ
フロンティアなど各移民船団を襲撃する重機甲生命体。虫
のような外骨格は強靱な装甲で、真空でも生存可能、ビー
ムなど強大な攻撃力をもつ生物兵器的な謎の存在である。

★統合軍
20世紀末からの統合戦争後、地球全体が統合されてできた
軍事組織。マクロスおよび船団の安全な航行のため、外敵
を排除する。

★S.M.S(Strategic Millitary Services)
フロンティア船団を守護する軍事プロバイダー。統合軍と
は独立した指示系統をもつ民間の組織である。
本当に起きた事件は別にある
マクロスのアニメ映像は、「本当に起きた《事件》を《フィクション》として描き直したもの」とされている。
同じ物語でTVシリーズと劇場版があったり、シリーズ中で微妙に設定が食い違うのは、そのためだ。
巨大ランカはマクロスプラスの技術
マクロスF』の第24~25話に登場する巨大なランカ。
実はこれは『マクロスプラス』に登場したシャロン・アップルの巨大投影像を応用した技術。
意外なつながりが隠されているのだ。
S.M.Sメンバーはバサラ世代
マクロスF』のオズマ・リーやボビーたちの世代が、かつて十代だったのは『マクロス7』の時代。
だからカーステレオでFIRE BOMBERの曲「突撃ラブハート」をかけたり「バサラ様」と呼んだりするのである。
劇中劇でつながる世界観
マクロスF』第10話では『マクロスゼロ』と同じ内容を劇中劇として描き、ランカたちが役者として出演する。
『ゼロ』の「鳥の人」に酷似した生命体がラストで出るのも世界がつながってる証拠だ。
世代を超えた血縁関係
マクロス7』の主人公は、初代のマックス、ミリアが異種族結婚して生まれた娘。
マクロスF』のシェリル・ノームも『マクロスゼロ』のマオ・ノームの孫にあたる。
床をぶちぬくモンスターの伝統
マクロスF』第7話でケーニッヒ・モンスターが着艦地点を脚で破壊する。
これは初代第27話でモンスターが床をぶちぬいた故事にちなむもの。
その27話作画担当は後にエヴァを監督する庵野秀明氏だった。
名曲:私の彼はパイロット
マクロスF』第4話でランカが歌うのは、リン・ミンメイのデビュー曲「私の彼はパイロット」。
平行して展開するアルトの模擬戦で軌跡がハートマークになるなど、歌詞と映像がシンクロする様子も見逃せない。
三角関係の修羅場
三角関係のうち2人が抱きあってるところに残りの1人が……。
マクロスF』19話のこの展開、劇場版『愛・おぼえていますか』にも同様のシーンがある。
修羅場こそが恋愛ドラマのクライマックス?
アニメ史上最大のメドレー
マクロスF』第25話(最終回)は、歌曲が流れっぱなしで盛り上がるメドレー回。
マクロスF』のダブルヒロイン、シェリルとランカの歌に加え、リン・ミンメイの曲と戦闘が交錯する一大感動
巨編に仕上がっている。
©1982 ビックウエスト ©1984 ビックウエスト ©1992 ビックウエスト/マクロス製作委員会 ©1994 ビックウエスト/マクロス7製作委員会
©1994 ビックウエスト/マクロス製作委員会 ©1995 ビックウエスト/マクロス7劇場版製作委員会 ©1995 ビックウエスト/マクロス製作委員会
©1997 ビックウエスト/OVAマクロス7製作委員会 ©2002 ビックウエスト/マクロスゼロ製作委員会 ©2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
©2009 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会 ©2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
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