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年末年始配信スケジュール変更のお知らせ
12/26
『川越ボーイズ・シング』第12話 配信延期のお知らせ
12/21
『TVアニメ「シャドウバースF」』第75話 配信日変更のお知らせ
12/20
年末年始のサポート対応につきまして
【日本語字幕対応作品】新規追加のお知らせ
Lv.9
「ジェネレイターガウル」へのコメント≫コメント13件をすべて見る
異色のSFヒーローアニメ
突如現れた謎の三人組が転校してきて、その学校にはこれまた怪しげな女史や科学者がいて…というかなり思わせぶりな展開で始まるSFもの。一応ヒーローアニメらしいが、敵味方ともにクリーチャー風のデザインで、戦闘シーンも生々しいものが多く、爽快感というより凄惨さや猟奇的な空気を感じさせる。また、曇り空や夕暮れを背景に主人公が慟哭や内省する場面が多く、「友情や絆を引き裂く悲劇」みたいないかにも90年代末アニメ的な演出で見ているうちにこちらまで鬱々とした気分になった。しかし、回が進むに連れて謎が少しずつ明かされてゆき、絶妙に蒔かれていた伏線が回収される怒涛の終盤は見応えあり。1クールのため中だるみもなく、最終回まで強い緊張感が保たれていた。Wiki等であらすじや登場人物紹介を見ずに視聴することをおすすめします。
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「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」へのコメント≫コメント67件をすべて見る
ザンネンだっていいじゃない
他のコメントにあるように、キャラデザ等から暗いストーリーを想定していましたが、良い意味で裏切られました。人類を狙う謎の生命体に対し、主人公チームがロボを駆使して立ち向かうというのが大まかなストーリー。この設定からもわかるように、良く言えばオーソドックス、悪く言えば地味なため、最初はあまり印象に残りませんでした。しかし視聴を進めるうちに、この作品の真価は「人物描写」にあると気づきました。登場人物が皆イキイキとしていて、活気に満ちています。そして戦闘シーンから日常に至るまで、会話がどれも軽快で面白いです。ロボアニメにありがちな露悪的な描写もなく、味方の人々は皆温かいです。もちろんシリアスなシーンはありますが、それらを崩すことなくうまく作品全体を「陽」の雰囲気に包み込んでいます。派手なシーンはあまりありませんが、また見返したいと思ったアニメでした。
「革命機ヴァルヴレイヴ」へのコメント≫コメント84件をすべて見る
「水星」のプロトタイプ
前評判で食わず嫌いしていましたが、巷の口コミサイトに書いてあるほどではありません。サンライズのオリジナルロボアニメということで、相当力が入っていたのだろうと思われます。全体的に作画は良く、キャストやスタッフ陣も豪華絢爛です。問題は、ストーリーの過程や描き方がやや拙速になるきらいがあることで、序盤のノーテンキな雰囲気と相まって、この辺が辛口評価される原因と思われます。しかし1期の後半になると、話の本筋に入るため(あまり)気にならなくなります。そして2期ともなると、勢いに乗せらせていつの間にか見終わってしまいます。とにかくスピード命のジェットコースター物語ですので、細かな部分を大目に見ればエンタメ作品として楽しめます。現在放送中の「ガンダム水星の魔女」と脚本の方が同じですので、プロットがよく似ていますが、向こうの方がより洗練されています。
「TVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」へのコメント≫コメント8件をすべて見る
精緻な作り込みでセンスが良い
OVAから連続して視聴したが、前作から一変して驚いた。エンタメ一色だったOVAに対し、本作はこの頃のアニメ特有の影がかかった物憂げな空気が漂っている。主人公洋子も、超人的なキャラクターから等身大の女子高生としての側面が強調された。思春期らしい儚さやナイーヴさが目立ち、序盤はそれが重たく感じられたが、後半になるにつれバランスが取れて、さっぱりした美しさと受け取れた。ギャグや小ネタ、カメラワーク等が秀逸だが、暗めの雰囲気にやや押され気味だった。もう少しノーテンキさがあっても良かったかも。
「トップをねらえ2!」へのコメント≫コメント39件をすべて見る
名に恥じぬ続編
初代のエッセンスを元に、フリクリ以来のノリと勢いで構成している。こういうモノを作りたいという確固とした信念が、ストーリーや演出に行き届いている。田中公平氏による音楽が特に素晴らしかった。
「宇宙のステルヴィア」へのコメント≫コメント26件をすべて見る
ヒューマンドラマ
壮大で深刻な設定や主題歌と裏腹にジュブナイルもの。10代が挑戦し挫折し乗り越えてゆく様を大人の視点で見守るような話。所々で硬派なSF要素も顔を出すが、あくまで盛り上げるための演出。全体として性善説的で、ほのぼのとした雰囲気、最後も円満な大団円。そこがこの作品の魅力であり、一方で物足りなさだと感じた。
「彼氏彼女の事情」へのコメント≫コメント26件をすべて見る
ファンアイテム的な作品。
序盤は勢いある演出の連続に圧倒されるが、中盤から非常に丁寧な「あらすじ」の比率が増え始める。そして終盤はこの監督らしい独特のセンスに溢れており、これにハマれる人は楽しめるんだろうと思う。
「僕だけがいない街【FOD】」へのコメント≫コメント10件をすべて見る
正義の味方…になりたい人
降りしきる雪の中続く犯人の冷酷な殺人とそこに残る数々の謎、それに立ち向かう主人公達の暖かな心と勇気。その寒暖差?の対比がとても効果的に描かれていると感じました。最終話における犯人とのやり取り、そしてその後のエンディングに訪れる圧倒的な解放感と充実感が特に印象的です。信じること、勇気を持って踏み出すことについて改めて考えさせられた良作ミステリーです。
「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」へのコメント≫コメント6件をすべて見る
IFの世界
TV版の完結編。TV版以上にオリジナル色が強い。エドとアルの再会がテーマなわけだが、エドのいる世界は史実を元としているため、実在の人物が登場し錬金術もほぼ出番なし。一方、アルのいる世界はおなじみのアメストリスだが、アルは鎧ではない元の姿。全体としては史実世界の影響が強く、原作漫画のようなファンタジー色は薄め。このような点から、見ているうちにこれが何の作品かわからなくなってしまった笑しかし、ここまで突き抜ければそれはそれでありと思えたし、ストーリー自体は悪くない。作中でパラレルワールドの考え方が紹介されるが、この作品自体もハガレンの中のそれの一つと考えればいいのかもしれない。
「スチームボーイ」へのコメント≫コメント8件をすべて見る
映像はいい
公開当時、前評判の割にはあまり振るわなかった作品。改めて見返してみて、再評価という流れもやはりないかなーと感じた。しかし映像は今見ても素晴らしいし、監督が込めたテーマみたいなのも感じる。ただそのテーマが観客に伝わりにくかったのだと思う。それは扱うテーマ自体の難しさもあるし、キャラクター設定もあるし、俳優陣による吹き替えセンスもある。オーソドックスな冒険譚でありながら所々ひねていて、そこが難しさにつながっていると感じた。
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Lv.9
「ジェネレイターガウル」へのコメント≫コメント13件をすべて見る
異色のSFヒーローアニメ
突如現れた謎の三人組が転校してきて、その学校にはこれまた怪しげな女史や科学者がいて…というかなり思わせぶりな展開で始まるSFもの。
一応ヒーローアニメらしいが、敵味方ともにクリーチャー風のデザインで、戦闘シーンも生々しいものが多く、爽快感というより凄惨さや猟奇的な空気を感じさせる。
また、曇り空や夕暮れを背景に主人公が慟哭や内省する場面が多く、「友情や絆を引き裂く悲劇」みたいないかにも90年代末アニメ的な演出で見ているうちにこちらまで鬱々とした気分になった。
しかし、回が進むに連れて謎が少しずつ明かされてゆき、絶妙に蒔かれていた伏線が回収される怒涛の終盤は見応えあり。1クールのため中だるみもなく、最終回まで強い緊張感が保たれていた。
Wiki等であらすじや登場人物紹介を見ずに視聴することをおすすめします。
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「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」へのコメント≫コメント67件をすべて見る
ザンネンだっていいじゃない
他のコメントにあるように、キャラデザ等から暗いストーリーを想定していましたが、良い意味で裏切られました。
人類を狙う謎の生命体に対し、主人公チームがロボを駆使して立ち向かうというのが大まかなストーリー。
この設定からもわかるように、良く言えばオーソドックス、悪く言えば地味なため、最初はあまり印象に残りませんでした。
しかし視聴を進めるうちに、この作品の真価は「人物描写」にあると気づきました。
登場人物が皆イキイキとしていて、活気に満ちています。そして戦闘シーンから日常に至るまで、会話がどれも軽快で面白いです。
ロボアニメにありがちな露悪的な描写もなく、味方の人々は皆温かいです。
もちろんシリアスなシーンはありますが、それらを崩すことなくうまく作品全体を「陽」の雰囲気に包み込んでいます。
派手なシーンはあまりありませんが、また見返したいと思ったアニメでした。
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「革命機ヴァルヴレイヴ」へのコメント≫コメント84件をすべて見る
「水星」のプロトタイプ
前評判で食わず嫌いしていましたが、巷の口コミサイトに書いてあるほどではありません。
サンライズのオリジナルロボアニメということで、相当力が入っていたのだろうと思われます。全体的に作画は良く、キャストやスタッフ陣も豪華絢爛です。
問題は、ストーリーの過程や描き方がやや拙速になるきらいがあることで、序盤のノーテンキな雰囲気と相まって、この辺が辛口評価される原因と思われます。
しかし1期の後半になると、話の本筋に入るため(あまり)気にならなくなります。そして2期ともなると、勢いに乗せらせていつの間にか見終わってしまいます。
とにかくスピード命のジェットコースター物語ですので、細かな部分を大目に見ればエンタメ作品として楽しめます。
現在放送中の「ガンダム水星の魔女」と脚本の方が同じですので、プロットがよく似ていますが、向こうの方がより洗練されています。
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「TVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」へのコメント≫コメント8件をすべて見る
精緻な作り込みでセンスが良い
OVAから連続して視聴したが、前作から一変して驚いた。
エンタメ一色だったOVAに対し、本作はこの頃のアニメ特有の影がかかった物憂げな空気が漂っている。
主人公洋子も、超人的なキャラクターから等身大の女子高生としての側面が強調された。
思春期らしい儚さやナイーヴさが目立ち、序盤はそれが重たく感じられたが、後半になるにつれバランスが取れて、さっぱりした美しさと受け取れた。
ギャグや小ネタ、カメラワーク等が秀逸だが、暗めの雰囲気にやや押され気味だった。もう少しノーテンキさがあっても良かったかも。
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「トップをねらえ2!」へのコメント≫コメント39件をすべて見る
名に恥じぬ続編
初代のエッセンスを元に、フリクリ以来のノリと勢いで構成している。
こういうモノを作りたいという確固とした信念が、ストーリーや演出に行き届いている。
田中公平氏による音楽が特に素晴らしかった。
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「宇宙のステルヴィア」へのコメント≫コメント26件をすべて見る
ヒューマンドラマ
壮大で深刻な設定や主題歌と裏腹にジュブナイルもの。
10代が挑戦し挫折し乗り越えてゆく様を大人の視点で見守るような話。
所々で硬派なSF要素も顔を出すが、あくまで盛り上げるための演出。
全体として性善説的で、ほのぼのとした雰囲気、最後も円満な大団円。
そこがこの作品の魅力であり、一方で物足りなさだと感じた。
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「彼氏彼女の事情」へのコメント≫コメント26件をすべて見る
ファンアイテム的な作品。
序盤は勢いある演出の連続に圧倒されるが、中盤から非常に丁寧な「あらすじ」の比率が増え始める。そして終盤はこの監督らしい独特のセンスに溢れており、これにハマれる人は楽しめるんだろうと思う。
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「僕だけがいない街【FOD】」へのコメント≫コメント10件をすべて見る
正義の味方…になりたい人
降りしきる雪の中続く犯人の冷酷な殺人とそこに残る数々の謎、それに立ち向かう主人公達の暖かな心と勇気。その寒暖差?の対比がとても効果的に描かれていると感じました。最終話における犯人とのやり取り、そしてその後のエンディングに訪れる圧倒的な解放感と充実感が特に印象的です。信じること、勇気を持って踏み出すことについて改めて考えさせられた良作ミステリーです。
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「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」へのコメント≫コメント6件をすべて見る
IFの世界
TV版の完結編。TV版以上にオリジナル色が強い。
エドとアルの再会がテーマなわけだが、
エドのいる世界は史実を元としているため、実在の人物が登場し錬金術もほぼ出番なし。
一方、アルのいる世界はおなじみのアメストリスだが、アルは鎧ではない元の姿。
全体としては史実世界の影響が強く、原作漫画のようなファンタジー色は薄め。
このような点から、見ているうちにこれが何の作品かわからなくなってしまった笑
しかし、ここまで突き抜ければそれはそれでありと思えたし、ストーリー自体は悪くない。
作中でパラレルワールドの考え方が紹介されるが、この作品自体もハガレンの中の
それの一つと考えればいいのかもしれない。
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「スチームボーイ」へのコメント≫コメント8件をすべて見る
映像はいい
公開当時、前評判の割にはあまり振るわなかった作品。
改めて見返してみて、再評価という流れもやはりないかなーと感じた。
しかし映像は今見ても素晴らしいし、監督が込めたテーマみたいなのも感じる。
ただそのテーマが観客に伝わりにくかったのだと思う。
それは扱うテーマ自体の難しさもあるし、キャラクター設定もあるし、俳優陣による吹き替えセンスもある。
オーソドックスな冒険譚でありながら所々ひねていて、そこが難しさにつながっていると感じた。
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