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妹さえいればいい。」へのコメント

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ラノベ歴、二周目、三周目の人向け

ラノベに夢中になって巻を重ねたり、途中で飽きたり、応援していたのに打ち切られたり、メディアミックス展開に裏切られたと感じたり、しばらく遠ざかっていたのに、ふと、また読み始めたり、そんなラノベ歴を重ねた人向けかな。そういう意味では、いろいろ思い当たる節も、共感できる箇所もあって楽しい。
描かれている人物は、皆、5巻以上出版できているみたいなので、一部の成功者のお話、と言えなくもないけど、そこは、マイナーな生き方への応援に、少々照れた結果と受け取っておきましょう。

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寒空の下で飲むホットレモネードのような

世間には広げた風呂敷は全部たたまないとダメという人も居ますが、個人的には大きく広げて必要な分だけたたむのはひとつの手法だと思うのです。この作品の場合は必要な分だけ広げてきっちりたたみきったという感じ。それぞれのキャラが抱える問題に対して最終回にきっちり回答が示されます。なので見終わった後の気持ちがとても清々しいです。痛いタイトルの理由も、主人公が妹にこだわる理由もわかります。ただ二期への布石として弟君の問題が提示されるのが、一期単体で見た場合に蛇足に感じる。これは無かった方が良かったんじゃないかなと。ともかく見終わった後、気持ちよく気分良くホッとする温かい作品。赤裸々に描かれた?ラノベ作家の裏事情も興味深いです。アニメスタッフは間違ってもこの原作を糞アニメには出来なかっただろうなあ。

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ネタバレただの日常系ではなかった

最終話のopの入り、とても素晴らしかった。

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題名で嫌煙せずに、12話見て欲しいアニメ

題名で損をしているが、もっと評価されるべきアニメ。クリエーターの葛藤を青春群像劇にうまくまとめている佳作だと思う。

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ネタバレ日常系ラノベ作家アニメ

ラノベ原作のこの作品、冒頭からぶっ飛んだ内容やフェチズムやラノベ作家あるあるが大半の内容のため、かなりハードルが高い内容ですが、作家の苦悩やらコンプレックスなどの人間模様が描かれていて思っていた以上に面白かったです。

特にアナログゲームをしている描写なんかは良かったです。
登場しているのがラノベ作家だからなのか、奇抜な展開で笑えました。

ただなんだか物足りなさは感じる。
何か大きな挫折をするわけでもなく、大きな事件が起こりませんし恋愛も結局進展がなく無難に着地しちゃっているので、続きは原作を読んでくださいということなのでしょうか?

それはともかく、少しハードルが高い内容ではありますが、ラノベを読んだかことがある人やラノベ原作アニメを見たことがある人には見てほしい作品です。

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ネタバレ阿保っぽいけどその実

中身結構詰まってる。面白かった。

タイトルで引くのはお決まりだけどね最近はもうw

正直、キャラがみんな立ってて中身もある。

12話じゃ全然足りなくて、もったいないかなぁ。



余談なんだけど、なんで最近のアニメってこうなの?

作品と考えるなら、視聴者が「うん。面白かったな」と納得いく形に落とし込める程度の話数は必要。

それは作り手にも同じじゃないの?

アニメというメディアはもう、「作品」ではなくてただの「商品」になっている様な。

もはや「作品を作る」のではなく「商品を製造」しているだけなんですね。

すべてではないけど、大多数。

この現状、アニメファンとしては、正直とても悲しい。

正される日は戻ってくるのか。



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天才を凌駕する要素は…

「…格が違う」
かにこう(後輩)の超絶な天才ぶりを認めつつ、独自の想いを原動力として「もっと上」を目指す天才肌(大器晩成?)の伊月。
伊月(同期)の才能に劣等感を抱きながらも、そこそこ上手い世渡りで自分の居場所を確保する秀才タイプの不破。
本心を表に出さない二人が「人知れずもがき葛藤する様・酔った勢いもある男同士の会話」が時に潔く、時に痛々しい…。特に伊月は「OP」にその想いが溢れまくっています。

「…さえいればいい、…あればいい」もっと上を目指すからこそあれもこれも…欲張りであれ…。

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それでも 此処に居る 理由

WZさんの忠告を読まず、また監督が大沼心さんでなければ
絶対に冒頭・導入部で視聴を中止したであろう作品!

十六桁までならば、未だ何とか理解の範囲に、ですが、
六十桁になると、もう流石に、何が何だか???

まあ、誰にでも「変態」と思える性癖、
本当は幾つも抱えているでしょうから、
辛抱して、と言うことなのでしょうか?





さて、全12話を見終えての感想は、、、

作家や画家、音楽家、
それに、漫画にアニメ、等々、
創作活動全般、
勿論、研究、技術開発やスポーツ
学芸全般も、

それらの活動・行為を支えるもの・・・

この言葉、この理由に
集約されるのでしょう。

長い長いボードゲームの描写も、
それをより引き立てる為のもの。

静かながらも、熱い作品でした。
辛抱して、見て、良かったです。

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良い話(^^;;)

以前、題名で損をしてしまったアニメがありましたが(ん?)、これは冒頭で損をしてしまった感じですね(私は原作漫画を読んでいたので大丈夫でしたが(^^;;))。それは別にして、ゲームの話も含め結構良い話の面白いアニメです。強いていえば、おちゃらけをもっと短くして全体で10話くらいでも良かったのではないかと思いました。まぁ、1クール分にしなければいけない大人の事情もわかりますけれど、ね。ただ、最終回はゲームが間延びして最後の部分が端折られて尻切れトンボになってしまったので★-1です。

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カニ公さえいればいいw

初っ端から物凄いハードルを設けてくれていたけど、あとで原作の試し読みをしてみたらまんま
だったので笑えた。
その最初のハードルを越えてしまえば、あとは普通の青春物+お仕事物で、まぁ面白かった。
劇中で紹介されるマイナーな酒やテーブルゲームが楽しいのが良い。
原作者がシナリオとシリーズ構成を手がけていたのは、作中の友人作家のように爆死した
アニメになるのを嫌ったからなのだろうか、などと思いながら見るのも一興だ。
続編は無いだろうから、原作を手にとってみるのも良いのではなかろうか。

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